私は「WEBライター」ではなく「ライター」になりたかった

私は「WEBライター」ではなく「ライター」になりたかった

記事
マネー・副業
紙媒体でも仕事をするのがひとつの夢だった。
今は月刊誌でも記事を書いているのだけど、WEBとは違った仕事の進め方が新鮮で、ご縁があってよかったと常々思っている。

ライターさんのアカウントやブログを見ていると、「WEBライター」と名乗っている方が多いように感じる。

紙媒体出身でもWEBに移行している方もいるし、WEBをメインにしていたら「WEBライター」であることに違いはないのだけど、私はライターをはじめた頃から、なんなら副業だった頃から、「WEBライターです」と名乗ったことがない。

WEBだけでなく、紙媒体でも仕事がしたかったから。
WEBライターと名乗ってしまうとWEBでしか書けない人のように見えて仕事の幅が狭まると思ったし、そこに限定したくなかった。

仕事をするときもそうだし、プライベートなシーンもそうなんだけど、いつも意識しているのは「理想の自分像ってなんだ? 」ってこと。悩んだときは一度ここに戻ってどうするべきか考えるようにしている。






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