ライター未経験の方、初心者の方に向けて
「実績がないならブログを書いて、それをこんな記事書いてますと見せればいい」
みたいなことを言う人が多い。
これ、私も長い間そのとおりだなと思っていたんだけど、今はブログを実績のようなものとして提示するのはややズレているかもしれないな~と感じはじめた。
というのも、「実績はないです! でもブログはやってます! こんなんです! 」って見せられたブログが、なんかアフィリエイト臭のする、アドセンスでちょっとお金を稼ごうかな…みたいな思惑(誤解のないように言うと、これは全然悪いことじゃない。)が見え隠れすると、どうしても経験のある人が選ばれやすい、というのはどうしてもあると思う。
カリスマ性があって「個人」としてものすごく人気があってウン十万のフォロワーがいるならブログやSNSは十分すぎるほどの武器になると思うのだけど、「これからライターをはじめるぞ! 実績作りだ! 」という人でそういう状態の人はほぼいないはず。
そこで私が推奨したいのが、
もしクライアントさんから記事の依頼を受けたらどんな記事を書くか?
これを想定したサンプル記事を書くこと
それをテキストファイルとかにして保存しておく。画像とか図とかもちゃんと入れて、そのまま公開できるような形にしておく。
これは私もまったく経験がないときにやっていたし、実際にそれで仕事をとった。使い回しもできるしおすすめよ~
WEB記事を書くとすれば、キーワードは不可欠な要素なので(仮にキーワードをあまり重視しない案件だとしても意識してナンボ。)、自分でキーワードを決めて記事を書く。
私が今、サンプル記事を書くとしたらこんな感じのテーマにするかなぁ。
【KW】骨格ストレート ブランド
・悩める骨格ストレートさんに捧ぐ! 失敗しづらいおすすめブランド
【KW】白髪原因 対策 30代
・30代後半、ついに白髪が…。アラサー女、原因撲滅と対策を考える
経験がないとキーワードやテーマ選びに迷うかもしれませんが、自分が書きたいジャンル、興味のあること、悩んだことのある内容などで書けばOKです。実際にこのキーワードで検索したことあるわ~っていうのを、自分の切り口で書いてみてください。
書きたいジャンルはあるけどテーマが浮かばないって方は、ラッコキーワードとか、無料で使えるキーワードツールで単語検索して書けそうなテーマを見つけてみてください。
あ、SEO的なことですが、記事のタイトルは25文字~32文字以内におさまるようにしておきましょう。一応。
2記事もあれば十分かなと思うけど、2~4記事くらい用意しておいて、案件に合わせて2記事くらいサンプル記事として見せるといいかも。