Google Flowを使用してストーリーボード やアニメーションを作成する手順
自動生成からアニメーション化までのステップバイステップのガイドです。
Step 1: 初期設定とプロジェクト作成
Googleで「Google flow」と検索し、「AI creative studio for videos」の
リンクをクリックします 。
ご自身のGoogleアカウントでログインします 。
使用する場合、「new project(新規プロジェクト)」をクリックして作成します 。
左側のメニューから「tools(ツール)」をクリックし、下にスクロールして
「storyboard studio(絵コンテスタジオ)」を選択します 。
画像生成のスタイル(例:3D animation)を選択し、「get started(開始)」を
クリックします 。
Step 2: スクリプト(台本)の生成
作りたい物語のアイデアを入力するか、あらかじめ用意した詳細な
プロンプト(例:「敵に捕らえられた王女を勇者が障害を乗り越えて
救出する物語」など)を貼り付けます 。
Enterキーを押すと、タイトル、各シーン、キャラクター、セリフを含む
スクリプト全体が自動生成されます 。
Step 3: アセット(キャラクター・背景・小道具)の生成
画面上部の「assets(アセット)」タブをクリックします 。
画面右上の「autofill characters(キャラクターの自動入力)」を
クリックし、登場人物を自動生成します 。もし気に入らない場合は、
画像をクリックして編集や再生成が可能です 。
画面を下にスクロールして「location(場所/背景)」項目の「autofill
(自動入力)」をクリックします 。
さらにスクロールして「autofill props(小道具の自動入力)」を
クリックし、物語に必要なアイテムを生成します 。
Step 4: 絵コンテ(ストーリーボード)の生成
「storyboard(絵コンテ)」機能のタブに移動します 。
「autofill scenes(シーンの自動入力)」をクリックします 。
スクロールしながら再度「autofill scene」をクリックし、
すべてのシーンの画像が埋まるようにします 。
Step 5: アニメーションの生成(動画化)
左側のメニューにある「storyboard」をクリックし、
「script(スクリプト)」タブの「scene(シーン)」に移動して、
最初のシーンのプロンプト(台本)をコピーします 。
💡 ヒント: 別の画面に移動すると絵コンテの画面が隠れることがあります。
その場合は、「tools」から再度「storyboard studio」を開き、右上に
あるピン留めアイコンをクリックして画面を固定すると作業がスムーズになります 。
左側のメニューから「all media(すべてのメディア)」または
「images(画像)」をクリックし、生成された静止画の一覧を開きます 。
アニメーション化したい画像の右上にある3つの点(メニュー)をクリックし、
「add to prompt(プロンプトに追加)」または「animate(アニメーション化)」
を選択します 。
動画の生成モデル(例:手頃な価格の VO3.1)を選択します 。
先ほどコピーしたシーンのスクリプトを貼り付けてEnterを押すと、
最初の動画が生成されます 。この作業をすべてのシーンに
対して繰り返します 。
Step 6: メディアのダウンロード
動画をダウンロードする場合: 左側のメニューにある
「video(ビデオ)」ボタンをクリックすると、生成したすべての
動画が表示されます 。
動画を右クリック(スマホの場合は長押し)し、「download」を
クリックして保存します(推奨解像度:720pなど) 。
静止画をダウンロードする場合: アニメーションが不要な場合は、
「all media」から各画像の3つの点をクリックし、「download」から
1Kまたは2Kの解像度で静止画として保存することも可能です 。
これらの手順は、スマートフォンのブラウザ(PC版サイトに設定)
からでも実行可能です 。 ダウンロードした素材は、お好みの動画編集
アプリでつなぎ合わせることで一つの作品として完成します 。
というように非常に手間がとられるので自動化をしたい。
AIに聞くと以下の3つの方法を提案してくれた。
Google関連のツール、またはGenSparkに絞って、
自律型AIエージェント(ブラウザ操作AI)を活用する方法。
2026年時点の環境で、AIに画面を視覚的に
理解させてGoogle Flowの一連の操作を自動化する場合、
以下の3つの選択肢が現実的かつ強力なアプローチとなります。
ここから先は長くなるのまたのきかいにまとめたいと思います。
ご興味あれば、有料でのご提供も考えさせて頂きます。