独学で消防士に合格する方法

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消防採用試験は独学だけで合格できる

消防の採用試験は独学だけで合格できます。

私は独学だけで採用試験に挑戦し、3つの自治体から合格をいただいていました。
もともと、地頭がよかったわけではありません。
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自己紹介

簡単に自己紹介させてください。

私は大卒ですが、大学入試はセンター試験を受けたわけではなく
高校の時にたまたま取得できた資格(日商簿記2級)のおかげで
高校から推薦を受けることができ、大学進学ができたという

まったく学力は必要としないものです

私自身学力へは本当に自信がありませんでした。

中学校での成績は
5教科(国語、数学、英語、理科、社会)を合わせても
250点とれるかどうかでした。

英語は常に10点から20点

国語は、、、勉強の仕方がわかりませんし、センスと思っていたので勉強したことがありません。

このくらい勉強が苦手でできない私でも
独学だけで3つの自治体の採用試験に合格することができました。
そんな私だからこそ、効率の良い勉強方法をお話しできると思っています。
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勉強が苦手で、できない人でも

独学だけで消防採用試験には合格できます

合格までにかかる期間は?

合格までにかかった期間は1年

この1年間は地獄の1年でした。
今思い出してもきついです。

でもそんな時期があったからこそ、
就職後つらいことがあっても
逃げ出さずに頑張れたのだと思います。

合格するためにまずやること

合格までの1年間でやったこと、やるべきこと
についてお話しします。

それは

捨て分野を作る

ということ。

公務員採用試験の筆記試験は
 国語、数学、理科、社会、英語をはじめとする科目から
 歴史、歴史も日本史/世界史
 理科も、自然科学・・・など
山のような科目数にからなりたっています。

全てを完璧勉強していては、時間がいくらあってもたりません。
なので、

よく出る分野
得意分野
正解率の高い分野 などに絞って勉強することが大切になります。

捨て問題ばかり出題されたらどうするの?
と不安になる方もいるかもしれません。
しかし、全然問題はありません。

公務員の採用試験では、似たような問題から出題される傾向が強いため
過去問などから出題傾向を見極めれれば
捨て問題を作っても問題ないからです。

では

優先度の高い分野は?

優先度の高い分野は?

これはずばり、数的処理になります。
これはかなり有名な分野であり、
ここを取れなければ合格はかなり難しい分野です

公務員試験の王道中の王道になります。
なので、まずはココを毎日反復練習することをお勧めします。


このように、出題傾向の高い分野から学んでいくことが重要です。
むしろ、出題傾向の低い分野に関しては、学ばなくて大丈夫です。
それよりも出題傾向の高い分野の正答率を上げていくことの方が大切になります。



まとめ

戦略次第で独学のみで消防採用試験に合格することは可能です。
1年あれば十分に可能です。
地頭も必要ありません。

このように、消防採用試験のノウハウであったり、
・面接対策
・エントリーシートなどの対策
・消防時代の生活(仕事内容など
そういったことをはじめ、電話相談などで気軽に受けつています。

ブログも今後配信していきますが、受験生に大切なのは
「時間」と「スピード」になります

良ければ、お気軽にご連絡ください。


ここまで閲覧していただきありがとうございました。
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