2023年03月12日(日)
中京11R 金鯱賞
昨年の勝ち馬ジャックドールは、近3走連続で逃げていた馬。
一昨年、単勝227.3倍のシンガリ人気ながらも勝利したギベオンも、前走の白富士Sでは道中3番手以内の先行策を取っていた馬。
開催前半の良好な馬場で行われやすい番組形態の関係もあり、2000m重賞の括りの中ではスピード指向が強く、いわゆる短距離指向の速さが問われやすい重賞レース。
フェーングロッテンは、前走の中山金杯(中山芝2000m・G3)がハナを取り切る積極策から粘り込んで僅差3着に好走。
前述の通り、近年の当レースは近走先行経験馬の期待値が高い傾向。
過去5年の勝ち馬5頭中4頭も前走3角5番手以内の先行経験馬。
一昨年シンガリ人気1着ギベオン、2020年6人気1着ダイワキャグニーなど人気薄好走馬も前走先行経験馬。
母の父キングヘイローは、芝1200mG1レースの勝ち馬で、半兄ピクシーナイトも芝1200mG1レースの勝ち馬。
先行力かつスピード、短距離指向の強いタイプが走りやすい当レース向きの典型。
相手も短距離指向のスピードが強調された血統馬を重視してマリアエレーナ、プログノーシス。
推奨買い目
3連複フォーメーション
1頭目:10
2頭目:2.12
3頭目:全通り
※3列目はご自由にお買い求めください