アーリントンC(G3) [重賞最終見解]

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2022年04月16日(土)

阪神11R アーリントンC


2018年からNHKマイルCのトライアル戦となり、従来の阪神開催開幕週から、後半の開催へと施行時期が変更されたアーリントンC。

この番組編成の影響か、近年の当レースは1600m重賞ながらも、いわゆる中長距離寄りの適性、スタミナ指向が強い傾向が顕著。

特に父キングカメハメハ系、あるいはネオユニヴァース、ステイゴールド、ハーツクライ、マンハッタンカフェ、ゼンノロブロイなど、サンデー系種牡馬の中でもスタミナや馬力指向に特化した血を持つ馬の期待値が高い傾向も特徴的。

施行時期変更後の2018年以降の直近4年で、父キングカメハメハ系は2勝、合計4頭が馬券に。また、そのうち2頭は当日単勝10番人気以下の大穴。

ダノンスコーピオンは、施行時期変更後の当レースで期待値の高い距離短縮ローテ。

2019年7人気2着カテドラル、2018年4人気3着レッドヴェイロンも距離短縮ローテ。

こちらも近年好調のキングカメハメハ系ロードカナロアの産駒。

昨年は父キングカメハメハ系が1着2着。その昨年2着リッケンバッカーは単勝10番人気の大穴。

3走前の萩Sでは後のホープフルS(G1)勝ち馬キラーアビリティを差し切り、2走前の朝日杯FS(G1)ではメンバー3番手の末脚で僅差3着。

純粋に、まともに走ればここでは能力上位の存在。

ディオストロングウィルも短縮ローテで期待値の高い血統馬。

キングエルメスも近年の当レースで期待値の高い前走1着馬、キングカメハメハ系ロードカナロア産駒。

推奨馬

ディオ
ストロングウィル
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