【人体実験⑤】「恥骨とみぞおち」を離して過ごしたら、アラフォーの産後の謎の痛みがどこかへ消えた話

【人体実験⑤】「恥骨とみぞおち」を離して過ごしたら、アラフォーの産後の謎の痛みがどこかへ消えた話

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ライフスタイル
1人目、2人目の産後では一度も経験しなかった謎の身体の痛みが、3人目を出産した後にやってきました。

噂に聞いていた(でも体感したことはなかった)
「骨盤グラグラってこれか!!」
「身体じゅうが痛い!エネルギー全くなし!」
を、身をもって実感する日々。

ある日、理学療法士さんに「過去の産後と全然違うんです…」と嘆いてみると、一言。

「年齢だよ」

……苦笑。
まあ、その通りかもしれないけれど!
自分の努力じゃどうにもできないところを指摘されるのが大嫌いな私。笑

「年齢とは言わせんぞ!!」と、心の中でアラフォー叫びました(笑)。


でも、振り返ってみると、原因は「年齢」じゃなくて
「過酷すぎる日常環境」だった!
実際、冷静に分析してみると、1〜2人目のときと違ったのは年齢よりも「置かれている環境の違い」でした。

産後3時間おきの完全母乳授乳(これは上の2人の子と同じ)
と共に、
真ん中の子の凄まじい夜泣き(夫が対応してくれるけど、やっぱり自分も目が覚める)
長子が「ママの髪の毛」を触らないと寝ないので、変な姿勢で身体がカッチカチ
髪の毛を差し出した体制のまま、赤ちゃんに添い乳することもしょっちゅう(器用でしょ?苦笑)

寝られない、子ども3人抱っこ、余裕なさすぎて食事もテキトー。
夫はめちゃくちゃ協力的なのですが、それでも私の身体は完全にズタボロ状態でした(笑)。


運命の言葉:「恥骨とみぞおちを離して」

そんなある日、理学療法士さんからとあるエクササイズをおすすめされました。

そのエクササイズ自体もすごく良かったのですが、私の心にズドン!と響いたのは、その最中に言われた【恥骨とみぞおちを離す意識をすること】という一言でした。

「……これだ!!!」と私の身体が言いました!笑

それからは、抱っこするときも、キッチンに立つときも、授乳のときも、日常生活の中で思い出すたびに「恥骨とみぞおちを遠ざける……」と意識してみたんです。

…すると、何ということでしょう。

実験結果:ほんの数日もしないうちに、当時気になっていた「アラフォーのあばらの痛み」が完全に消えたのです!

さらに、みぞおちと恥骨が離れてお腹まわりのつぶれが解消されたことで、「息がめちゃくちゃ吸いやすい!」という呼吸の変化まで体感!

今の私にとって
『恥骨とみぞおちを離すこと』
が、姿勢改善のベース

※ただ、その時のコンディションや、その日の身体の感覚(重く感じる身体の部位の違いなど)によって、別の私的、『コレだ!と感じている姿勢への意識方法』もありますので、そちらもまたシェアしますね!
人それぞれ、どう意識するのが自身の身体に合っているかは少しづつ違ってきます!
(私が出品中のサポートの中でも、そんな、お客さま専用カスタマイズもやっております!)

身体は、いつからでも変えられる!
「産後だから」「アラフォーだから」と諦めませんから!

この「恥骨とみぞおちを離す意識」は、子どもを抱っこしたり授乳したりしているお母さんにはもちろん、

・パソコン仕事でついつい前かがみ(猫背)になる方
・重いものを持つことが多い方
・なんだか最近、呼吸が浅いなと感じる方

にもとってもおすすめです!
ぜひ今日から、気づいたときに「スーッ」と離してみてくださいね。

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