3姉妹のやり取りから学ぶ~子供のいいところを伸ばす~

3姉妹のやり取りから学ぶ~子供のいいところを伸ばす~

記事
コラム
いきなり質問です!!

☆ 自分が主体的である場面を、どれだけ客観的に見れていますか?

☆ 人の良いところをどれだけ見ていますか?

☆ 自分が頑張ったところをどれだけ伝えられますか?

☆ どれだけ自分の気持ちに目を向けられ言語化できますか?



こんばんは☆ ちょっとブログ書くのも慣れてきたかな。(どうかな!?)


今日は先ほどの我が家の ややこしや3姉妹とのやり取りをご紹介。

(上記質問はほったらかしかぁぁぁい (´っ・ω・)っ笑)



明日はお休み。
ちょこっとお出かけをしようかと提案(当然コロナに気を付けて人のいないところチョイスね☆)

朝早く出かけようと思っているので、早く寝てほしいkako(ママ)


しかーし。3人はブロックに夢中。
(我が家、メディアがついていると動けなくなる視覚超優位の人らのために
 絶賛テレビ取り上げ中www)

せー---っかく3人仲良く遊んでいるので、申し訳ない気もしたけど、

なんてったって睡眠は大事!!!!!




kako「ちょっと聞いて。明日お出かけしたいんなら朝早いよ。ママは君らに睡  
   眠をしっかり取って欲しい。このご時世、特に風邪は絶対引いて欲しく
   ないからね。睡眠削って遊んでいて体力減って抵抗力減って風邪引きま 
   した、ましてコロナもらってきました、じゃ赦されんよ!!」


手が止まらないチビズ。

kako「話聞くときは手を止めて顔を見る!!聞いてた?」


一応手を挙げるチビズ。

kako「だったら長い針が9までに、ここ片付けてピカピカにして。じゃなきゃ
   明日は行かせません!!片付け中に喧嘩してもなしね!!」ww



どんなかなぁと思いつつ、家事しつつ音だけ聴いていた。



大(長女6年生)「じゃぁ片付け1番頑張った人お姉ちゃんが5つイイモノあ
  げる♥」(すぐ物で釣る💧)


中(次女1年生)と小(三女年中)が喧嘩をしだす。


大「喧嘩すんな!!行けなくなるんやぞ!!」 ※女の子です(;一_一)

  一応注意喚起になったのか、中と小の小競り合いなくなる。


小「中、これ片付け~や!中が出したんじゃろ!」 岡山弁丸出しww


大「年上に向かってその口の利き方はないやろ!!」 大よく母に偉そうだが


残りあと1分。様子見に行くと、まぁ9割合格。

よく頑張った(^^♪



仕上げに小が、アクアビーズのバケツを棚の間に仕舞おうと、、、


バシャ―ン!! (V)o¥o(V)  ←こんな顔文字初めて使った(笑)

すぐ隣にいた大「もう絶対間に合わん!!もう知らん!!ちゃんと蓋閉めてな
        かったからやろっ」


中、小に近づきすぐ拾うのを手伝う。


ここでkako「ママは結果だけを見ているんじゃないよ。中優しいね。ありがと 
      う。大手伝ってあげたら?」



結果、15分延長。



それなりに3人頑張ったので、情状酌量してあげようかと思ったのです。



本来は、有言実行。

行かないと言ったら行かないようにしないと、結局守ろうと思えない言いつけ
になる。

‘’どうせ、結局はなんやかんや言って連れて行ってくれるんやろ?‘’


それは避けたい。



kako「ちょっと聞いて。大こっち来てきちんと聴いて。(めっちゃ態度悪い)
   あ!ちょっと小!!(そそくさと歯を磨きに行くのでkakoは諦める)
小はまぁいいわ、大・中ちょっと時間見て。ママが言った時間過ぎてる
   よね?喧嘩もしたよね?つまり、明日は行けないよね?」

中「やだ」

大「ほらね( `ー´)」  …去ろうとする。


kako「でもね、3人頑張ってここまで片付けたから、ちょっとチャンスをあげ
   ようと思うの。」


大ベッドに寝ようとする

kako「大なんで話中に寝るん?」

大「え?早く寝ればいいんかと」


ちがぁぁぁう!!!(;一_一)


kako「ママを、やっぱり行かせてあげようかなって思わせてみてよ」


大「だから寝る」


kako「いやいや、、、寝たからって連れて行かんし!!
   じゃあ、お片付けの時、自分が頑張ったことを教えて??」


大「ない」

中(普段から言葉が出にくい7。考えていないわけではないが、かなりアウト  
  プットが遅く、”えっとなぁ~” ”あのぉ~”の連発)「えっとぉ~、、」


  待っていたら夜が明けそうなので待てず、、、(笑)


kako「じゃあ、他の子らの頑張ってたところや、良かったところはない?」



大「ない」 ホンマ腹立つ!!が仕方ない。ASDの彼女には難しいだろう。




中「えっとぉ~。。。」(長っっtttt)
 この人の話を「」で書くととんでもなく読めないことになるので、
 要約すると、
 「小が偉そうに言ってきた時、大が味方してくれた」
   (その時、「なんかな、ほわぁ~っとした気持ちになった♥」そうな)
 「小がお人形を頑張って片付けていた」
 「大が頑張れって励ましてくれた」
 「小に、ここにも落ちてるよ、と声かけた時にすぐ拾った」
 「大が小に注意したときに、小がすぐやめた」



  そこへ何も知らずニコニコ元気よくぴょんぴょん跳ねながらやってきた小



kako「小は、お姉ちゃんたちが頑張っていたこと見つけた?」


小にっこにこ笑ってジェスチャー交え表現力抜群に「大がこのブロック、こぉぉぉぉんなにも上手に作ってくれたんよー!!嬉しい♥」


  と隣の中に抱きつく(笑)


中思わず笑い、大も照れ笑い。


kako「大、2人、話してくれたけど、あなたは本当に何もない?」


大「あー。私が命令したらちゃんとその通りに動いた。」  
                       …その言い方 (;一_一)

kako「それ、もっと違う言葉で言えない?」


大「あー。〇〇持ってこいって言ったらすぐ持ってきたり。」 (;一_一)


kako「つまり、大がアドバイスしたことに対して、すぐに協力してくれたの
   ね♥」


大「まぁ…」


kako「言葉のチョイスってとても大事だからね。色んなバリエーション聞いて
   覚えてね。」         ※大は経験からしか学びにくい、、、





でも、ママは思った。
o0400026813789768594.jpg


3人それぞれ、ええキャラしてる♥




kako「ママの言いつけは守れなかったけど、中がいっぱい良いところ言ってく 
   れたし、なんやかんや3人仲良く頑張ってくれたから、今回は情状酌量
   認めましょう。」




ってことで、明日はお出かけできるようになったのでした(^^♪



子どもは何かを感じているはず。

でもその時のことをうまく思い出せなかったり、
的確に気持ちを言葉に乗せられなかったり、


説明が上手くできずもどかしかったり、面倒だったり。



同じ遺伝子でも本当に3者3様。

将来伸びていないと困るであろうスキルは伸ばしつつ、

それぞれの持前の個性を潰さず伸ばして行けたらと思う。



いつもはガミガミのママだけど、時にはじっくり1場面にかかわってみるのも大切だなあと。

それぞれの子たちの脳の中が少し垣間見える気がする。



良かった。3人笑って眠ることができた。

いい夢が見られますように☆



kakoの何気ないブログが、ほんの少しでもどこかで誰かの役に立てたなら、
本当に嬉しく思います。

何か感じるものがありましたら、どうぞご気軽にメッセージくだされば嬉しいです!!

もちろん質問もお受けいたします(^^♪





サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す