息子の葛藤

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コラム
息子ももう来年24歳になる。

今はお買い物に一人で行ける様になったが
先日、「定形外郵便出してきて?」と言ったら
一瞬で顔が曇り「嫌だ!」

「どうして?量りの上に置いてこのお金渡すだけよ?」

「話したくない」

「お釣りもないから、普通でって言うだけよ?」

「嫌だ!話したくない」

と頑なに断って来た。
買い物できるくらい外に出れる様になっていたのに
顔を見合わせる事が出来ないらしい。

私は昼間働いていたので郵便局は無理なので
結局、宅急便にまかせることにした・・・

まだ良くなったわけじゃないんだ。と思うと
また不安になってきた。

私はまだ若く見られるから忘れているのかもしれないので
「○○ちゃん、ママもう45歳よ?」
とおふとんに言うとお布団にもぐって考えだした。

今では友達と車で買い物に行ったり
出来るようになっていたから
もうあと少し。と思っていたのだが…


全然改善されていないんだな。と思った。
それか買い物に行くのはいつも街だから
誰も見てこないからなのなら
又、都会に引っ越したいかな・・・とも考えた。

でも田舎が良い!と言ったのは息子だから。
親友もできてるし、でも横浜に戻れば友達が一人いるし

全く、どうすればいいんだろう。
私はもうずっと息子が産まれる前から
パパともども養って来た。
パパを追い出して楽になったがそれでも
息子を養い続けるのはキツイ。
都会ならまだしも田舎で車社会で仕事に通うのは
いつもヒヤヒヤしている。

既に一回事故った。
飛ばしてくる車の多い田舎だ。
道路の整備はいなら日本一だから空いた道なら
一気に追い抜いてくるし渋滞になると
車線変更も入れてくれない。

この前は何とか合流地点までに
入り込んだら後ろの車が逆上して
病院の有料駐車場まで付いてきて
「ドラレコあるんだからな!出てこい!こら!」
と喚いて来たので警察を呼んだ。

結局ギリギリ私が割り込んでいるものの
その後一車線道路で私を追い抜き
前に出ている所を見られ
「おじさん。こっちの方が違反しているし点数も引かれますよ?」
と警察に言われ、しゅんとなり
「謝罪もいらない・・・もう行く」と
すごすごと帰って行った。

このように田舎道は怖い。

だから私は都会に行きたいのを我慢しているのに
息子はもう学校は無いんだし
引っ越した方がいいか相談してみないとな。と思った。

今回思ったのはもう引きこもりから11年経っているのに
治らないんだな。という事だった。

見られ


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