「燃え尽き症候群」を防ぐには

「燃え尽き症候群」を防ぐには

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コラム
こんにちは!
"今度こそ「自分の人生」を生きたい"あなたのカウンセラー、
楠本エマ(くすもとえま)です。

すごくがんばって目標を達成した!
解放感に満ち溢れている!
でも翌日からなぜか無気力、虚無感にさいなまれる…。

そういう経験ありませんか。

いわゆる燃え尽き症候群(バーンアウト)というものです。

わたしはこの状態を何回も経験したのですが、毎回調子が戻るまでにかなりの時間を要したのと、無気力・虚無感に加え食欲まで失せてしまったのがつらかったです。

「もう二度となりたくない!」と心から思い、数年前から「どうやったら防げるか」を考えました。

試行錯誤して気づいたのは、何かを達成した後に対処するよりも「何かを達成しようとしているタイミングで、予めスケジュールに休む予定を入れてから稼働する」方が明らかに予後が良いということでした。

燃え尽きる状態をつくらずに、ずっと6~7割稼働。
10割やらないといけない日があったら翌日休む。

といった感じで「120%で頑張り続ける」ことを避け、持続可能な頑張り方を見つけてからバーンアウトすることはなくなりました。

でもね、燃え尽き症候群ってどうしてもわたしを含め完璧主義さんに起きがちなことだと思います。それに、不調の理由が「頑張りすぎたこと」にあると気付きにくい。だからわたしも繰り返したのだと思います。

わたしはカウンセラーですが、自分にもカウンセラーの方についてもらって、毎週30分、ペース配分やタスク量について相談しています。

第三者に相談すると、自分にとっての当たり前がやりすぎなんだと分かったり、息を抜くタイミングの作り方などを知れてとても良かったです☆

周りのご家族やお友達でも良いので、「頑張りすぎてしまう」ことを相談できそうな人がいたら、話してみると良いかもしれません(^^)

それではまた明日のブログでお会いしましょう☆
最後まで読んでくださってありがとうございました♪

■おしらせ

10月中をめどに、以下の新サービスを出品予定です。

①「やる気が出ない」「むなしくなる」気持ちを受け止めます

②「今日あったことを話したい!」親戚のお姉さん感覚で話します(電話相談)

自分自身が悩んだり、こういうサービスがあったらいいなと思っていたものをどんどん出していきますので、よろしくお願いします(^^♪

■現在出品中


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