自分のことは自分だけが決めたり動かしたりできるから、人の悪意を受け取らないと決めるのも自分だけができること

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コラム
一昨日、投稿した「人間関係の悩みから解放された10のこと」

これは私が自分自身で気づき体験し楽になった話なので「全ての人がこういう風にしたらいいよ」というわけではありません

人それぞれに合う方法、それをするタイミングなどは違いますから。

でも私が気づいたことで私自身が楽になったので、同じようにこの方法で救われる人もいるかもしれない、そして悩みがなくなって心楽に過ごせるようになったらいいな、そう思って書くことにしました。

昨日は10のうちの2について書きました。が、長くなったので二回に分けて書くことに。

今日は昨日の続きです。

昨日のはこれ

人の感情や行動、思考などはすべてその人の物で自分の物じゃない。
人変えることは絶対にできないのだから、その行動を変えさせることも私にはできない。

そんな話を書きました。

そう、つまり、できない事に悩んだり考えたり悲しんでもどうにもならないのです。それに気づきました。

そしたら、相手の私への態度や感情はどうでもいいことなんだなと思えました。

だってその態度をしているのは相手であって私じゃないから。

その態度=行動の持ち主は相手だから。

持ち主が相手ってことは、それを止めるやめないを決めるのは相手であって私じゃないから。

そう思ったときに、他人の私への感情や態度や言動など悪意があるものであっても気にならなくなっていきました。

「それ、あの人の物じゃん」

私が受け取らなければそれで済むことなんです。

相手のものをくれると言われて受け取れば私のものになりますよね?でも要らないから受け取らなければ、それはいつまでも相手のもの。私のものにはなりません。

私のものじゃなければ関係のないことです。

だけど、やっぱりショックだなぁと思うこともゼロではないです。

そんな時はどうするか?自分の感情にふたをしない事を大事にしています。

どんなショックを受けたのか?自分の気持ちを素直に受け止めて、そうだよねしょっくだよね、と抱きしめてあげます。

泣きたかったら泣いてもいいのです。

だって、自分の感情だから自分にだけ変えたり動かしたりできるし、自分にだからわかるのですから。

私は、何かがあった時「これって誰の持ち物?」「誰の問題?」と考えるようになりました。

先日も悪意のある雰囲気でTOROの替え歌を大きな声で歌ってきた近所の女性がいます。バカにするような笑い声。

でもね、まったく無関心でいられました。

ハハって愛想笑いだけしておいてスルーです。

そんな自分の変化に自分が一番驚きました。

悪意を持った行動や接し方をする気持ちはだれの物?→その人の物です。私のもではありません。

そういう悪意のあるその人の物を受け取る、受け取らないを決めるのは誰の問題?→私の問題。

私の問題は誰が解決できる?→私だけです。そしたら、受け取るか受け取らないかを決めるのは私だけにしかできない事です。

私は受け取らないことを選んでいました。

受け取ると、その人の悪意という人生の瞬間に巻き込まれてしまいます。

受け取らないならば、自分の人生を気持ちよく生きていられます。

私は以前は受け取り悪意に巻き込まれていました。だから苦しかった。

受け取らないと決めて自分の人生を生きていけばそれでいい。だって自分のことだけしか決めれないのだから。

それは、自分のことだけは自分だけが決めることができるということ。

気付くまでに相当長かったですが、このことに気付いたらすごくすごく楽になりました。

コレに気づいてからは何か心がざわついたら「だれの物?」「誰の問題?」と立ち止まって考えていました。

最近はそれをいちいち考えなくてもさらっとできるようになっていて、意識せずとも分類できるようになってきています^^

あぁ、楽だわ~♪

何かあったら「それて誰の持ち物?」「それて誰の問題?」と自分に問う。
そこからスタートです♪

もしこの方法が役に立ちそうなら活用してみてね^ - ^

長くなりましたが、読んでくださってありがとうございます^^

明日は10のことの3のお話です

Hasta mañana!

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