マンション購入専門FP|お金とマンションの両面から一緒に考えます(無理のない住宅ローン計画)
【ごあいさつ】
はじめまして。プロフィールをご覧いただきありがとうございます。
マンション購入は、人生の中でも大きな買い物のひとつです。
「自分の収入や貯蓄なら、いくらくらいのマンションが適正なのか」
「この金額の住宅ローンを組んでも、無理なく返していけるのか」
「頭金はどのくらい入れるべきなのか」
「購入後も貯蓄や生活に余裕を残せるのか」
「管理費や修繕積立金を含めると、将来どのくらいの負担になるのか」
「修繕積立金は十分に積み立てられているのか」
「長期修繕計画や大規模修繕はどう見ればいいのか」
「このマンションはきちんと管理されているのか」
「実際に検討しているこのマンション、本当に大丈夫?」
マンション購入では、お金のことから物件そのもののことまで、さまざまな疑問や判断の場面があります。
私は、住宅ローンや家計だけを見るのではなく、「購入する方のお金」と「購入するマンション」の両方を見ることを大切にしています。
同じ4,000万円のマンションでも、収入や貯蓄、家族構成、今後のライフプランによって、その方にとって無理のない購入なのかは変わります。
また、「マンションは管理を買え」といわれるように、マンションは購入して終わりではありません。管理状況や修繕積立金、長期修繕計画、将来の大規模修繕なども大切な判断材料です。
不動産会社や金融機関のように、物件の販売・仲介や住宅ローンの契約を目的とする立場ではありません。第三者のコンサルタントとして、「いくら借りられるか」ではなく「いくらなら無理なく返していけるのか」、そして購入するマンションそのものについても一緒に考えます。
購入予算や住宅ローンについてのご相談から、「この物件を検討しているけれど、どう思う?」という具体的なご相談まで、幅広くお受けします。
【コンサルタント紹介・経歴】
4年制大学在学中よりファイナンシャル・プランニングを学び、大学4年次・22歳で、一般社団法人金融財政事情研究会(きんざい)実施の1級FP技能検定に総合合格。
大学卒業後はマンション管理会社に入社し、分譲マンションの管理実務を経験。その後、行政書士として活動するとともに、独立系FPとして個人向けのライフプラン・住宅購入等のコンサルティングを行う。
現在は建設会社にて、マンション大規模修繕工事の施工管理(現場監督)に従事。
マンションを**「管理する側」「お金の面から考える側」「実際に修繕する側」**という異なる立場を経験。
会社員として働く傍らで、住宅ローンや購入予算、検討中のマンションなど、マンション購入希望者からの個別相談にも対応している。
【主な保有資格】
1級ファイナンシャル・プランニング技能士(資産相談業務・資産設計提案業務)/マンション管理士/宅地建物取引士/管理業務主任者/行政書士/2級建築施工管理技士(仕上げ)/2級管工事施工管理技士/第二種電気工事士/消防設備士(甲種特・1・2・3・4・5類・乙種6・7類)