すぐめげる、人のせいにするのをやめたいあなたへ
学校や社会で叱られたり、注意されたりしたときに、きちんと反省し、
それをバネにすることって理想論…
とても難しいですよね。
でもあきらめずに頑張って糧にすることができるようになれば、
人生はもっと楽に、豊かになるはずではありませんか?
頭ではわかっていても、行動に移したり切り替えるのは難しいですよね。
人間はそもそも、楽をするようにできています。
あなたが不器用なわけでも、怠け者なわけでもありません。
そこは読み違えず、ご自身を大切にしてくださいね?
でも実際、生きにくさが悩みにつながるものですよね。
前置きが長くなってしまいました。
簡潔に心得をお伝えします。
・叱られた理由を考える
このとき、ご自分ものではなく、他人のエピソードとして考えてください。
・日頃から全力で向き合う
丁寧にほかの人にも話すことは大切ですが、ビジネス本やマナー本などのハウツーに頼り過ぎない、惑わされないようにしてください。
本当に大切なのは何でしょうか?
・心から信じる
自分は大丈夫、と毎朝鏡の前で声に出して語り掛けてください。
くだらない、めんどくさいと思われるかもしれませんが自分を信じるためにも
自信に話しかけることはとても大切です。
行動や思考はなかなか改善されません。
やらなかった期間のほうが長かったのですから当然です。
自分を信じて、少しだけでも、出来るときだけでも、
行動と思考をかえてみてください。
自信の心と考えに距離ができたりして、反発し合い、
寂しさや違和感を感じて改善できないこともあります。
そういうときは、心を込めなくてもいいです。
言葉だけでも、成長とご自身を信じてあげてくださいね。