こんにちは、HIROです。
今回は、投資家なら誰しも気になるテーマを深掘りします。
米国株、ついに暴落開始?景気後退は2025年に本当に来るのか?
先に結論から言うと、下落相場は怖いけど、今こそチャンスです。
むしろ、今動かないと「将来の利益」を逃してしまうかもです。
トランプ発言→関税→株価大暴落へ
先週、ドナルド・トランプ前大統領が新たな関税政策を発表しました。
その直後から、株式市場は一気に崩れました。
ナスダック総合指数:-5.82%
S&P500:-5.97%
かなりエグい下落です。
加えて、FRBのパウエル議長も「インフレが再燃する可能性あり」と発言。
つまり、株価は下がるけど、物価は上がるという最悪のパターンも視野に入ってきました。
【データで見る】景気後退は60%の確率で到来?
さらに今週、JPモルガンが「2025年末までに景気後退が起こる確率は60%」と発表しました。
これは以前の40%から一気に跳ね上がった数字です。
正直、この数字は無視できない。
でも、ここで思考停止して「じゃあ株はもうダメか…」と考えるのは早計です。
ここからが本題です。
結論:暴落は“割引価格で仕込める”最高のチャンス
過去の歴史を振り返ると、暴落は何度もありました。
ドットコムバブル崩壊(2000年)
リーマンショック(2008年)
コロナショック(2020年)
でも、それでも株価は最終的にすべて回復しているんですよね。
S&P500は、2000年から現在までで**+245%超**の上昇。
弱気相場(株価の下落トレンド)は、平均して約9.5ヶ月
でも、強気相場(上昇トレンド)は平均3年。
つまり、焦らず投資を続けた人が最終的に勝っているということ。
【体験談】暴落時に売った人が損をした理由
2020年3月のコロナショックを覚えていますか?
あのとき、多くの投資家が慌てて売りました。
でも、そのわずか1年後…S&P500は**+63%の急上昇**。
つまり、「底で売った人は損し、持ち続けた人は爆益」という結果になったわけです。
これって、投資の世界では“あるある”です。
今が「仕込みどき」である3つの理由
というわけで、僕が思う「今が買い時」な理由をまとめます。
その①:株価が安い(割引セール中)
歴史的に見て、暴落後の株価は割安状態。
同じ銘柄を、今なら“セール価格”で仕込める状況です。
その②:強気相場の方が圧倒的に長い
前述の通り、下落トレンドは9ヶ月ほどですが、上昇トレンドは平均3年以上続きます。
長期で持てる人が勝ちます。
その③:バフェットも「悪いニュースで買え」と言っている
ウォーレン・バフェット氏の名言です。
「悪いニュースは投資家の親友。アメリカの未来を割引価格で買える」
これ、マジでそのとおり。
今のようなネガティブニュースが多い時期こそ、仕込んだ人が後で笑えます。
最後に:将来に備え、今やるべきこと
いま投資をやめる人が増えています。
でも僕の意見としては、「今こそコツコツ積み上げるタイミング」です。
株価がもっと下がっても、買い増せばいい
株価が戻ったら、すでに仕込んでいた人が利益を取る
このシンプルな戦略が、最強なんです。
まとめ:2025年の景気後退に備えて、今すぐ動こう
米国株は下落中。トランプの関税政策が引き金
FRBもインフレ再燃を警告中
景気後退の確率は60%に上昇
でも過去の暴落は、すべて回復してきた
今こそ「安く買って将来に備える」タイミング
というわけで、今回は以上です。
「米国株 暴落予想」で不安を感じている人にこそ、この記事が届いてほしい。
不安な時期ほど、冷静な判断が“富を生む”んです。
とはいえ、
「結局、いつ買えばいいの?」
「どの銘柄を仕込めばいいの?」
…って、正直そこが一番むずかしいんですよね。
そこで、僕が実際に使っている“買うべきチャート”と“売るべきタイミング”を、ぜんぶまとめたノウハウをココナラで公開してます。
再現性のあるルールなので、初心者でもOK。
むしろ、感情で売買しちゃう人ほど、見てほしい内容です。
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暴落の今こそ、チャンスを拾いにいきましょう。