「とりあえず休戦」でも、市場の警戒感はマックスのまま!
📊 前営業日の振り返り(ドル円)
ドルの底堅さが目立つ1日でした。
東京市場:158.54円〜 📈 中東の不透明感で原油価格がアップ!これに引きずられてドル円もジリジリ上昇。
欧州市場:159.00円突破 🚀 「停戦したのにホルムズ海峡が通れない?」「レバノンも怪しい…」という不安から円売りが加速!
NY市場:159.20円付近 🎢 米金利上昇でドル買いが進むも、イスラエルの協議姿勢で一時158.60円まで急落。
引け:159.01円 🏁 結局、イスラエル首相の強硬姿勢(攻撃続行も辞さない!)で原油高となり、再び159円台へ。
⚠️ 今日の注目ポイント
「停戦=安心」とはいかない複雑な状況です。
ホルムズ海峡の目詰まり 🚢 船がスムーズに通れない状態が続いており、エネルギー価格の高騰リスクが消えません。
埋まらない溝 🗣️ イスラエルとイランの間には依然として大きな主張の差があり、停戦がいつ壊れてもおかしくない緊張感です。
米インフレ指標の影 🇺🇸 中東リスクだけでなく、米国の物価が「全然下がらない(インフレ根強い)」こともドル買いを支えています。
📅 本日の重要イベント
指標の結果次第で、さらに大きく動く可能性があります!
時間帯
国
指標名
注目度
昼頃
🇨🇳
中国 消費者/生産者物価指数
⭐⭐
夜
🇨🇦
カナダ 失業率
⭐⭐
深夜
🇺🇸
米 消費者物価指数 (CPI)
🔥🔥🔥
深夜
🇺🇸
ミシガン大学消費者信頼感指数
⭐⭐
💡 相場の見通し
地政学リスク(中東)と米国の金利(CPI)のダブルパンチ状態です。👊💥
停戦ニュースで安心感が出る一方で、物価指標が強ければ「やっぱりドル買いだ!」となる可能性大。
突発的なニュース(ヘッドライン)で乱高下しやすいので、神経質な値動きに要注意です!⚠️