不利が⇒有利に、変わるとき

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皆さん、こんにちは! 幸太郎マインドです。読んで頂きありがとうございます。
暫くの間、仕事系の話題は、ストーブの写真でいこうかなと思っています。

さて、今回の話題は不利が⇒有利にです。

転職などで新人さんに与えられるテリトリーは、移動時間の掛かる遠方であったり市場規模が少し小さかったりと、あからさまに酷いとは言いませんがグレーに近いことはありませんか?

与えられたテリトリーを考えるとモチベーションが下がりそうな状況ですね。けれども、ここをポジティブに捉えられるか否かで、その後の展開がガラリとかわります。
遠方のため他より長い移動時間を、商品について或いはどう活用することが有効なのか等イメージトレーニングに使うのも一考でしょう。そこで培って得た知識は後々とても役立ちます。

なぜそのような地域に配属を指示したのでしょうか?

経営や管理を担当する立場からすると、収益性の高い市場に潜在能力が未知数の新人を投入することは稀であるということですね。収益が見込めるベテランを配属させるのは、至極ごもっともなことかもしれません。

故に、この与えられた期間を育成期間としてとらえたら、先先に希望がもてますね。

これからお話しすることは体験談ですが、悪天候を味方に(不利が⇒有利に)なったお話しです。
雪の多い地方の方からは、そんなことでは生ぬるいとお叱りを受けそうですけど、雪の少ない地方のものなのでお許しください。

珍しく雪が降って、交通がマヒした日のこでした。悪天候下、見込み客への訪問が躊躇されますが、そこを敢えて数件訪問しました。勿論、名刺の裏に訪問日時と目的を記入しました。

数日後、お客様より電話があり契約のアポイントを頂き、後に成約となりました。
熱意が伝わったようです。

ただこのような方法は怪我や事故の元なので、大人の判断で上手くアレンジしてご活用ください。




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