【全くの余談】♪これ100%号泣するやつ〜

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以前も書いたのですが、カラオケ好きの私が、難しい以外で絶対歌えない曲があります。

優里の「レオ」。

PVはレトリーバー(※近所のレトリーバーがうちの子を襲いにきたことあり、ワンちゃんではありますが敵認定。ついでにミニチュアダックスも)なんですが、女の子の成長に寄り添いながら、それがゆえに昔ほど構えてもらえなくなりながらも、その女の子への愛は天に召されるまで変わらないというような歌詞です。

号泣して、歌いきったことがありません。毎度毎度。

先代のチワちゃんがずっと懐いてくれていたことも、そして当代のチワちゃんが、私が先に向こうに行く以外は(当たりませかもしれませんが)先に向こうに行くだろうこと、実家で飼ってた(チワに限らず)たくさんのワンたち、そしてそれらの最期の時を思い出す・想像すると泣けて泣けて仕方ないのです。

じわりどころじゃねえぜ、大号泣よ。

それはきっと、彼・彼女たちが最期まで愛情をこちらに向けてくれていたからに違いないです。そして、今際の時に見せた寂しげで、しんどそうで、それでもまっすぐな瞳。

地元の言い方をすると、「泣かいで、泣かいでか」ですよ。

愛犬…に限らず、愛ペット家には、お分かりいただけると思うのですが…。

また、向こうに旅立つ立場から歌う、という曲では、KOTOKOの「赤い玉、青い玉」、これも号泣ですね。勝手な想像ではありますが、愛犬たちがそう思っていた(に違いない、そうであってほしい)という最後の思いを、こちらに投げかけてくれています。KOTOKOさんの声がまた、しみるのよね…。

ついでに、私が競馬を続けている理由は、1995年の宝塚記念でライスシャワーが、目の前で強引に、天に招かれるとことを見てしまったから。まあ、たいていの人はそれを自己保身・正当化なんていうのですけどね。
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