時給三〇〇円の死神

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コラム
最近、映画にはまっているが、今月一本目。
「時給三〇〇円の死神」
平日だったこともあったけど、お客さんは僕らのほかに5人くらいだった。
原作は小説で読んでいて、面白かったんだけど、ちょっとマイナーなのかなぁ。

映画については、エピソードは端折られていてちょっと物足りなかった。
ヘビーな心の動きがあって、僕は活字で読むほうがずっしり来たけど、
横で妻が泣いていたので、それなりに表現はされていたのかも。

今日も、ポップコーンを完食した。
一度も寝落ちし中なかった。

時給三〇〇円だけど、
もちろん、物語の中で、労働基準監督署に摘発されることはない。
映画は1,200円で見たから、ちょうど死神4時間分だな。
そう思うと、安すぎるなぁ…
死神さん、お疲れさまでした!


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