ダメンズとの付き合い方を考察する

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コラム
ダメンズ・・・
ダメンズにも色々ありますが、ダメンズとの付き合いをやめられない女性も数多く存在します。
彼氏との付き合い方について、結構相談を受けることがあります。

ダメンズの特徴

1.ナルシスト:
自己中心的で自分自身にしか興味を持たず、他人の感情やニーズを無視する男性。

2.浮気者:
パートナーに対する忠誠心が欠如しており、他の人と浮気をする傾向がある男性。

3.無責任な人:
約束を守らず、責任を持たない男性。自分の行動の結果に対して責任を取らないことが多い。

4.暴力的な人:
他人に対して暴力を振るったり、攻撃的な態度をとる男性。

5.不誠実な人:
嘘をついたり、裏切ったりすることが多い男性。信頼性に欠ける。

6.幼稚な人:
大人としての責任や成熟した行動ができない男性。思慮深さや自制心に欠ける。

7.経済的に無責任な人:
金銭管理ができず、浪費癖や借金を作る傾向がある男性。

8.自己中心的な人:
他人の感情やニーズを無視し、自分の利益のみを追求する男性。

9.負け惜しみを言う人:
自分の失敗や負けを他人のせいにし、責任を逃れようとする男性。

10.コントロール欲の強い人:
他人を支配しようとする傾向があり、パートナーや周囲の人々の自由を制限する男性。

これらはダメンズタイプの一部ですが、複数の特徴を兼ね備えている人も少なくありません。

ダメンズと共依存

ダメンズと共依存の関係は、相互に影響しあって維持される不健全な関係です。以下に、ダメンズと共依存の特徴をいくつか挙げます。

1.自己価値の低下:
共依存者は、ダメンズの言動や承認を求めることで自己価値を見出そうとします。ダメンズの言葉や行動に強く左右され、自己肯定感が低下することがあります。

2.過度な配慮:
共依存者は、ダメンズのニーズや要求を優先し、自分自身のニーズを無視する傾向があります。彼らは相手の幸福や安定を追求する一方で、自己犠牲的な行動をとることが多いです。

3.対立回避:
共依存者は、ダメンズとの対立や摩擦を避けるために自分の意見や感情を抑えることがあります。彼らは自分の声を届けることを躊躇し、ダメンズの要求や欲求に従おうとします。

4.強化されるダメンズの行動:
共依存者の存在が、ダメンズの問題行動を強化することがあります。共依存者が彼らの行動を許容し、責任を取ってしまうことで、ダメンズはその行動を継続する動機を持つことがあります。

5.自己忘却:
共依存者は、ダメンズの問題やニーズに過度に集中するため、自分自身の欲求や目標を忘れがちになります。自己実現や自己成長の機会を逃すことがあります。

ダメンズとの別れを提案しても、現実的には完全に共依存状態で別れがなかなか実現しないこともあります。
ダメンズからの自立に時間がかかる場合、恋人の関係ではなく、『おかんになる覚悟』が必要だと言えます。

ダメンズが求めているのは『余計な口出しをせずお小遣いをくれるおかん』です。

もちろん、おかんになった状態ではダメンズの成長は望めません。

ダメンズを成長させるには、
1.自己認識と反省
2.教育と情報の提供
3.心理療法やカウンセリング
4.自己啓発活動
5.健全なサポートシステムの構築
などが必要とされますが、彼らが成長するには彼ら自身の意思と取り組みが必要となります。
長い道のりですが、改善することはあります。
ただ、それには共依存して周りが見えなくなっている自分だけでなく、第三者視点が必要になるということです。

各保健所などでも精神相談をしている自治体があるので、利用してみるのも一つの手です。
今、自分がダメンズといる!と気づいたら、一人で背負わないこと。
大切です。


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