カレーの効能

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コラム
金曜日ですね!
金曜日といえばカレーです!

もともとは海上自衛隊さんが毎週金曜日にカレーを食べることから金曜日はカレーという定説ができたようです。

大人も子供も大好きなカレーですが、カレーには実に様々な効能があります。

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カレーの効能

カレーには様々なスパイスが入っています。
スパイス、いわば、漢方薬です。
昔から薬として利用されてきた食品がふんだんに入っています。

1.食欲の促進と亢進
2.消化促進
3.新陳代謝促進
4.抗菌活性作用
5.自律神経調整作用
6.中枢神経刺激作用
7.ホルモン分泌刺激作用
8.循環促進作用
9.冷えの改善
10.呼吸機能障害防止

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カレーは夏バテに効く

カレーは特に夏バテに効く食品として知られています。
漢方では、体の冷えというのは未病(病気になる前の状態)として、改善と予防を行っていく対象となります。

カレーには血行を良くして新陳代謝を高めるスパイスがふんだんに配合されています。
また、胃腸の活動を活発にするため、夏バテの「食欲がない」状態を改善していきます。

具材も様々なものが入るため、栄養価も高くなります。

また、配合されているスパイスに、発汗作用がありますので、汗をかくことによって体温を適正に保とうと働きます。

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カレーには麦ごはんを合わせるとよい?

カレーを食べると、カレーに含まれるポリフェノールにより腸内のビフィズス菌が増加するという研究がなされています。
また、カレーに含まれるクルクミンは腸のバリア機能を高めるとされています。

腸内の有用菌を増やすには、有用菌のエサとなる水溶性の食物繊維を摂ると更に効果的だと言われています。
大麦にはβ-グルカンと呼ばれる水溶性食物繊維がたっぷり含まれているため、有用菌のエサとなりやすいのです。

また、麦ごはんにはビタミンも含まれるため、より栄養の補強ともなります。

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このように、カレーはとても有用な食品です!
特に今からのシーズンは大活躍ですね!

今は市販でキーマカレーやスープカレー用のルーなども販売しているので、様々なカレーにトライしやすいかもしれません。

夏バテに備えて、定期的にカレーを摂取できると良いですね(*´ω`*)



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