はい。
タイトル長いですねー。
タイトルでほぼ言いたいことは言いました(*´ω`*)
ベアたんの周りにもいます。
綺麗事しか言わない人。
ベアたんはあまりそういう人は信用できません。
なぜかというと、そういう人は表面だけの出来事しか見ていない場合があるため、問題に直面した時に本当の意味で共感してくれたり理解してくれたりしない場合があるからです。
また、綺麗事ばかり言う人は表面的な美辞麗句や理想論を語っているのであって、現実の問題や課題に真正面から取り組んでいない場合があるからです。
人生は理想論よりもっと泥臭く、苦しみや悲しみも含めたものが人生であるとベアたんは考えているので、そういう方とはちょっと距離を置きたいのです。
もちろん、綺麗事が嫌だ、というわけではありません。
理想というのはとても大切だし、そこを目指していくパワーは尊敬に値すると思います。
ただ、「それだけじゃないよね?」ということです。
また、負の感情を任せたまま言い続ける人もいます。
悪口・陰口だったり、不平不満だったり、出来ない出来ないだったり。
そういうことを延々とループして言い続ける人もいます。
だいたいに置いてそういう方からは前向きな発言は聞けません。
前向きな提案をしても、「でもでもだって」と、言い訳をされます。
以前はそういう方に出来るだけ親身に寄り添おうと頑張ってきました。
愚痴を言うことはとても大事なことです。
吐き出しの場というのはとても重要。
ただ聞いてもらうという場所はとても大切です。
しかしながら、SNSだったり、延々とマイナスのことをつぶやき続ける人がいます。
そういう人は何をしても、何を言っても「自分の思い通りにならないと気に入らない人」です。
距離を置いたほうがいいです。
誰のことも支配下に置きたくて仕方がない人なんです。
もし、不平不満があったとして、それを愚痴ったとして、そこから先が重要です。
その物事に対して自分が何を出来るか。
不平不満の対象から離れる選択というのもあります。
すぐに行動しろと言っているわけではないです。
ただ、そこから先に、出来ることが何かあるよね?ということです。
でも大抵においてそういう方は変わりません。
老化していくとその状態が悪化していくだけです。
距離を置いたほうがいいです。
日本にはいい言葉があります。
「塩梅」
物事には程度や度合いがちょうどよい状態があるということです。
理想があって、不満もあって、でもそれを考えながら進んでいくことが出来るのが人間です。
どちらに偏りすぎても良くないということです。
人生にはしょっぱいことも、甘いこともたくさんあります。
それを受け止め、自分なりに解釈し、よく噛み、塩梅よく進んでいくことが重要です。
ときにはしょっぱい状態に偏ったりすることもあるでしょう。
でも、それに気づいたら修正をしながら進めば良いのです。
偏った人とは、距離を適切に置きましょう。
不平不満・愚痴はここでぶちまけてすっきりしてね!!