メンタルさんの出品者さんが気をつけたいこと

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コラム
ときどきココナラの中をふらーっと見て回るんですが、電話相談の出品者さん、たくさんいらっしゃいますね!
プロフィールなどを拝見していると、この人と喋ってみたいなぁという方が結構いらっしゃいます。

そんな中で気づいたのが、電話相談サービスの出品者さんに、結構な数、メンタルさんがいらっしゃるということ。

自身が辛い体験をしたりしていることから、親身にお話を聞いていただくことが出来るようです。

確かに、似たような経験がある方に共感してもらえたら、とてもお話がしやすいですよね。

ただ、ここでメンタルさんの出品者さんに気をつけて頂きたいことが・・・

メンタルさんって繊細なので、とてもお話に共感してくれて、一生懸命一緒に考えてくださる方が多いです。
しかし、あまり話に共感しすぎて、自分が依頼者に引っ張られてしまう方もいらっしゃるみたいです。
お話を聞いているうちに、自分自身もフラッシュバックを起こしてしまったりすることもあるようです。

相談で大事なことは拝聴です。
共感し、肯定し、クライアントさんが本当に言いたかったことを引き出すのが役目です。

しかし、相談を受けたあと、いつまでもそのクライアントさんの悩みを一緒に抱えすぎないようにしましょう。

電話相談を受ける人というのは様々な人から様々な悩みを打ち明けられます。
しかし、それをどんどん抱え込んでいってしまうと、今度は自分がパンクしてしまいます。

相談が終わったら、一旦、考えることを休憩し、ある程度頭の中で整頓したらその件からは距離を置いてみること。

相談業務というのは結構リピーターさんが多いです。
そのクライアントさんがリピートしてきたときに、また一緒に考えましょう。

忘れろと言っているわけではありません。
その方について改めて考えることは必要です。
しかし、必要以上に囚われることはありません。
悩んでいるのはクライアントさんであって、あなた自身ではありません。

一旦冷静になりましょう。
相談を受けたりしたあとにクールダウンする、何か行動を決めておくのもよいかもしれませんね。


ココナラの出品者さんのお悩みもコチラで聞いています(*´ω`*)
よろしくお願いします(*´ω`*)

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