コーヒー大好きです。
中学時代からのお供です。
毎日一杯は必ず飲んじゃいます。
そんなコーヒーですが、いいところがたくさんです。
ピックアップしていきましょう。
コーヒーの成分
1.カフェイン
言わずとしれた、コーヒーと言えば思い浮かべる成分です。
よく知られている効果は覚醒効果です。
また、利尿作用もあり、むくみ改善にも役立ちます。
カフェインには血管を拡張させる働きがありますので、基礎代謝を上げる働きにも注目されています。
利尿作用による老廃物の排出と基礎代謝アップによりダイエットにも役立つと注目されています。
ただし、妊婦さんや子供は摂りすぎた場合影響が強いので量に注意するとよいでしょう。
妊婦さんでなくとも、一気に大量に摂取すると急性カフェイン中毒を起こしますので、一日の全体量などにも気をつけることが必要です。
2.ポリフェノール
コーヒーに含まれるポリフェノールの代表はクロロゲン酸類です。
コーヒーの褐色や苦味、匂いのもととなる成分です。
クロロゲン酸の効能は胃の消化を助けるというものです。
胃酸を分泌させる働きがあります。
胃の消化力が落ちると腸に有害物質が溜まりやすくなります。また、肥満・ニキビ・肌荒れの原因ともなるので、食後にコーヒーを一杯飲むことで消化を促進し、健康に作用させることが出来ます。
ただし、胃酸の分泌が多い人はコーヒーを飲むと胃酸を分泌しすぎて胃壁を傷つけるため、注意が必要です。
3.タンニン
お茶に含まれる成分として有名ですが、コーヒーにも含まれています。
抗酸化作用があり、体内の活性酸素と結びついて除去してくれるため、老化を防ぐと言われています。
また、口臭や体臭のもとと結びついて消臭効果もあるため、匂いが気になる人にはもってこいの成分です。
アセトアルデヒドとも結びつくことが知られています。そのため、二日酔いにも効果的とされています。
注意点としては、鉄分とも結びつきやすいので、貧血の人が日に何杯も飲むと症状がひどくなるおそれがあるため、摂取量には注意が必要です。
健康効果
1.心臓病・脳卒中・呼吸器疾患の死亡リスク低下
2015年5月に、国立がん研究センター予防研究グループから、コーヒーを日常的に飲む人はこれらの疾患による死亡リスクが低下するという報告がありました。
これは炎症を予防するカフェインの効果と、酸化を防ぐポリフェノールの相乗効果によるものと考えられています。
2.肝臓がんを抑える効果
国立がんセンターの研究によりますと、コーヒーには肝臓がんを抑える効果に関係があるとされています。
また、子宮体がん予防にも影響を与えている可能性が高いとされています。
これはクロロゲン酸の抗酸化作用によるものだと考えられています。
3.リラックス効果
コーヒーの香りは良い香りであるため、人を落ち着かせる効果があるとされています。
人の脳は、良い香りを嗅ぐとそれだけで幸福感を感じ、気持ちが落ち着く反応があります。
コーヒーの良い香りと休憩するというイメージが結びつくと、より強いリラックス効果を期待できるかもしれませんね。
また、カフェインには神経や筋肉を刺激する作用があるため、疲労回復にも役立ちます。
とりあえず、コーヒーの良いところだけをピックアップしました。
コーヒーはカフェインの作用が強いため、飲む時間帯や量などを調整して飲むと良いでしょう。
コーヒーについてはまた折に触れて書きたいなと思います(*´ω`*)