小さな幸せをかさねる

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コラム
あなたは今幸せですか?と聞かれると、幸せと答える人は結構少ないと言われています。

もっと幸せになりたい、幸せじゃないかも・・・と感じる人は、まず小さな、身の回りのことに目を向けると良いでしょう。

1.小さな幸せは身近な日常の中にたくさんある

幸せには人それぞれ、価値観があります。

しかし、多くの人は幸せ、と聞かれると、例えば結婚したり、仕事で昇進したり、マイホームを買ったりと、大きな幸せに目が行きがちです。
これらの大きな幸せはそうそう日常に訪れるものではありません。
こうした大きな幸せを目標にするのは大変良いことだと思いますが、道のりが長く、叶わないと「自分は不幸せだ」と捉えてしまう可能性もあります。

縁やチャンスを待つことはあっても、幸せは決して向こうからやってきてくれるものではありません。
幸せは自分で見つけ、感じ取るものです。

そして、大きな幸せと違って、小さな幸せは自分の気持ち次第で毎日の暮らしの中から見つけ出すことが出来ます。

2.小さな幸せを見つけるコツ

①「当たり前」と思っていることに感謝してみる

普段している、何気ない温かい食事。
雨風をしのげる屋根や家。
温かい布団。

これらはいつも当たり前のようにある様に感じますが、どれも当たり前のことではありません。
自分にとっては当たり前のことですが、誰かにとっては特別な素敵なことだったりするのです。

②「今」を楽しむ

私たちはよく、何かをしながら未来のことを考えがちです。
例えば、食事中につぎの仕事の予定を考えたり、お風呂に浸かりながら翌日の予定について考えたり。
しかし、その時していることをよく感じてみましょう。
食事は美味しいし、お風呂は気持ちいい、それも小さな幸せです。
噛み締めてみましょう。

③一日のうちで「笑顔」だった瞬間を振り返る

笑顔になっている瞬間というものは幸せなものです。
例えば、小さい子供が親と買い物をしている姿を見て微笑んだり。
大きな笑いでなくともいいのです。
楽しかった瞬間を思い出しましょう。

④自分を労う

自分が頑張れたことを見つけて、労ってみましょう。
よくマイナスのことばかり目に付きがちですが、毎日何らか頑張れています。
例えば、今日は頑張って出勤できたな、茶碗を頑張って洗ったな、そんなことでもいいんです。
そしてそんな自分にたまにささやかなプレゼントをしてみましょう。
美味しいコーヒーを飲むとか、好きな香りの入浴剤を入れるなど。
特別な幸せになります。

⑤別の視点から物事を捉える

例えば、とても寒い日に通勤しなければならない日。
寒い日の通勤は憂鬱になりがちです。
でも、視点を変えてみると、寒くて疲れて帰宅したあとには特別に温かくて気持ちのいいお風呂が待っています。
雨の日でも、雨の日割引のお店を見つけてみるとか。
見る角度を変えることで、小さな幸せに気づくことが出来るのです。

小さな幸せを感じやすいと言われる瞬間は次のようなものがあります。
・大好物を食べる
・温かいお風呂に浸かる
・好きな人と過ごす
・気に入った商品を手に入れることが出来たとき
・疲れて布団にはいったとき

小さな幸せを重ねていくと、「幸せ体質」に変わっていきます。
いろいろなものを幸せと感じ取るチカラがついてきます。
すると、大きな幸せがなくとも幸せな日常を過ごすことが出来るようになります。

ベアたんは普段、ラッキー見つけをして過ごしています。
例えば、信号がちょうどのタイミングで青になった、電車が前を通過した、など、ラッキーを毎日感じています。
不幸な日もあります。
でも、ラッキーが多い日もあったりするので、結果ラッキーです。

小さな幸せ、重ねましょ(*´ω`*)

ベアたんとラッキーについてお話したい方はこちらからどうぞ(*´ω`*)
好きなイラストを見てもラッキーを感じる事ができます(*´ω`*)

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