帰りの新幹線に乗って一息ついたとき、自宅用のお土産がないことに気づきました。どこかで忘れてしまったのです。慌てて荷物を探そうとしたら、パソコンが床に落ち、さらに帰りに食べようと思っていたお菓子まで床に散らばってしまいました。まさに最悪です。きっと待合室で荷物を置いたときにお土産を置き忘れたのでしょうが、もう取り戻せません。
この出来事から学んだことは、「手荷物は2つまで」にするということです。両手で持てる荷物の数なら忘れることは少ないですが、3つになると忘れるリスクが高まります。そして、気をつけようとすると、どこかでうっかり忘れてしまうことが起こります。
だからこそ、みなさんにも「手荷物は2つまで」を強くおすすめしたいです。もし荷物が増えたら、他の荷物にまとめるか、紐で括りつけるなどして、手荷物を2つに減らす工夫をしましょう。お土産がなく、レシートだけが手元に残ったときの虚しさを胸に刻みながら、この教訓を忘れないようにしたいと思います。