「独りでは怖かった」──届いた一通のメッセージ

「独りでは怖かった」──届いた一通のメッセージ

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コラム
7月27日に発生した熊本地震から、1週間が経ちました。

まずは、このたびの地震によりお亡くなりになられた方々へ、心よりお悔やみ申し上げます。

また、被災され、今なお避難生活や不便な毎日を送っておられる皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。一日も早く穏やかな日常が戻りますことを、心からお祈り申し上げます。

私自身も熊本に住んでいます。

10年前の熊本地震の記憶がよみがえり、正直、とても怖い1週間でした。

そんな中、縁結びLINEにご登録いただいている皆さまへ、安否確認のメッセージを送らせていただきました。

「大丈夫でした。」
「家族も無事でした。」
「物は少し落ちたけれど元気です。」

一通一通、お返事をいただくたびに、ほっと胸をなでおろしました。

その中で、一人の方からいただいた言葉が、今も心に残っています。

「独りでは本当に怖かったです。」

「有事が起きた時、やはり誰かがそばにいてほしいと心から思いました。」

その言葉を読んだ瞬間、胸がいっぱいになりました。

きっと、同じように感じた方も少なくなかったのではないでしょうか。

婚活のご相談を受けていると、「結婚したい理由」は人それぞれです。

年齢のこと。
子どものこと。
老後のこと。

もちろん、それらも大切な理由です。

でも今回の地震は、もっと根本的なことを私たちに気づかせてくれたような気がします。

誰かがそばにいてくれる安心。

「大丈夫?」と声を掛け合える相手がいること。

不安な夜を一人で抱え込まなくていいこと。

一緒に食事をしたり、何気ない会話をしたり…。

そんな当たり前の日常が、実はとても幸せなことなのだと改めて感じました。

私は22年間ウェディングプランナーとして、そして13年間婚活支援に携わってきました。

これまでたくさんのご夫婦や、ご縁をつないできましたが、結婚はゴールではありません。

人生には、楽しいことばかりではなく、今回のような自然災害や、病気、不安や悲しみに直面することもあります。

そんな時、支え合える人がいること。

「一人じゃない」と思えること。

それは、何にも代えがたい心の支えになるのだと思います。

もちろん、幸せの形は人それぞれです。

結婚だけが幸せではありません。

家族、友人、地域の方々…。

大切なのは、「誰かとつながっている」と感じられることなのだと思います。

だからこそ私は、婚活支援だけではなく、人と人が自然につながれる場をこれからも大切にしていきたいと思っています。


「最近どう?」
「怖かったね。」
「元気にしてた?」

そんな何気ない会話から始まるご縁も、きっとあるはずです。

誰かと話すことで、少し心が軽くなる。

そんな時間を、皆さんと一緒につくれたら嬉しいです。
まずはひとりで不安な毎日をすごしているかたココナラの電話相談を
使っておはなししてみませんか?

改めて、今回の地震で被災された皆さまへ心よりお見舞い申し上げます。

そして、一日も早く安心して暮らせる日常が戻りますことを、心よりお祈りしています。

人とのつながりは、私たちの心を支えてくれる大切なもの。

今回いただいた一通のメッセージが、そのことを改めて教えてくれました。


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