Excelのレガシな機能を忘れられない人への対応

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IT・テクノロジー
おはようございます。こんにちは。こんばんわ。
改善が大好きな、齋藤正夫です。

ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
今回は、旧バージョンが使いたいという人の対応方法の一つを書きたいと思います。

会社、職場で、Excelやパソコンに詳しいと、周りからOA関係でヘルプデスク的な役割が増えます。世間では「IT介護」と言われることあるそうです。
私は、ほぼ毎日何らかの「IT介護」をしています。ま、仕事の一環だと思っています。

そんな中、レガシな機能を求めてくる人が、一定割合いるのも事実です。
会社では、Microsoft 365 E3の契約をしており、クラウドサービスを十分に使える環境にあります。(ただし、情報システム部門にて一部の機能制限をしていますが💦)
そんなクラウドサービスが使えるのに、このような要望を言ってくる人が一定数います。

ブックの共有を使いたいけど、あの機能どこ行ったの? ブックの共有の使い方教えてよ。」

クラウドサービスが使えるのに、ヘンテコな要望です。

今の最新バージョンのExcel の「ブックの共有」という機能は、裏機能となりました。ま、クラウドサービスが使えることによって、不要になった機能と言えるでしょうね。
そう、使おうと思えば、「ブックの共有」は使えます。
ぶっくの共有.png

私は、ちょっと設定するば使える機能でも、「その機能は、もう使えなくなったよ。」と、堂々とをつきます。

そう、をつきます。罪深き・・・
でも、これが、レガシな機能を使いたい人に足しての対応の答えです。

会社でもクラウドサービスを開始して、2年はたちます。
それでもクラウドサービスを毛嫌いする人も一定数います。
ファイルを複数人で共有するには、ファイルサーバーに保存するしかないと、思っている人も多いです。

でも、わざと、をついて、新しいサービスに触れてもらう機会を作るのも「IT介護」の仕事の一部だと思っています。

ま、長い経験から、そもそも人は、変化を嫌う生き物だということが私の結論です。従来のやり方に固執するものです。
TOPからの強い指導力や自分に大きなメリットが無い限り、新しいものに置き換えるという発想は、まずありません。

IT介護」は、新しいサービスを使ってもらう、信頼できる橋渡し役かもしれませんね。
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