感動倍増!花嫁の手紙の書き方と例文まるごとご紹介!

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結婚式ムービー制作・ISUM申請代行のルシアデザインです。
今回は結婚式の感動の山場でもある”花嫁の手紙”について書き方のコツと例文を紹介したいと思います。
参考にしていただきながら、ぜひ感動のお手紙朗読を成功させてくださいね。

◇ 書き方のコツ

【1】書き出しは呼び掛けてみて

最初は、手紙を贈る相手(お父様・お母様・ご兄弟など)に対して「お父さんへ」のように呼びかけで始めると書きやすいです。
次に、相手に対して素直に”今の気持ち”を伝えてみましょう。
耳障りのいいような美辞麗句である必要はありません。手紙を贈りたいと思った自分自身の今の気持ちを書いてみてください。
(今まで育ててくれてありがとうございます/今日の日を迎えられて嬉しいです等)

【2】思い出エピソードは他の人が聞いてもわかるよう簡潔に

2つくらい思い出を含めて書けたらいいですね。
何年の何月…とまで具体的に書く必要はありませんが、小学生の頃・高校生の頃という風にある程度の時期がわかるようにエピソード(思い出+その時の気持ち)を述べます。

あの時は家族内が大変で苦労した…でも家族の絆で乗り越えました!という流れは結果的には感動を誘うかもしれませんが、花嫁の手紙では避けたほうがいいかも。ご両親向けの手紙の場合、親として子供に苦労させてしまったという後悔が蘇ってしまいます。
※私も2児の母親なので思ってしまうのですが、個人的には「叱られた思い出(今ではいい思い出(笑)」も親として語られたくないなぁと思います。なんか怒ってばかりでごめん…ってなります。

一方で、子ども側が親に苦労をかけてごめんね…の流れはアリです。
当時若気の至りが邪魔してうまく謝罪を伝えられなかったことがあれば、手紙の力を借りてきちんと謝って「ありがとう」の言葉と一緒に後悔を出し切りましょう。

【3】結びは感謝の気持ちを込めて

最後は「ありがとう」と「これからもよろしく」で締めくくります。
今後こうしていきたい、こういう展望であるという未来形な形が望ましいなと思います。

披露宴で読み上げるのであれば、会場の皆様へのありがとう・これからもよろしくの気遣いがこもった一言もあるといいですね。


◇ 花嫁の手紙 例文1

お父さん お母さんへ

大好きなお父さん お母さん
今日までの●年間 大切に育ててくれて本当にありがとうございました
たくさんの方々に祝福されて今日という日を迎えることができたのも
二人が大きな愛情で温かく見守ってきてくれたおかげです

お父さん
お父さんは照れたかもしれないけど
一緒にバージンロードを歩けて嬉しかったよ
一歩進む度に
これまでの親子として一緒に過ごしてきた思い出があふれてきて
今まで苦労をかけて申し訳なかった気持ちと
優しく守ってきてくれたことへの感謝の気持ちでいっぱいになりました
強さと優しさを教えてくれてありがとう

お母さん

お母さんの存在はいつも私の心の支えでした
挫けそうになった時
いつもお母さんはそばにいてくれて私を励ましてくれたね
お母さんがいたから私は色んな事に挑戦できたし
失敗も乗り越えられてきました
お母さんみたいな人になりたいと今でも思います
挑戦する勇気とたくさんの愛情をありがとう

私は今日お父さんとお母さんの元から旅立ち
●さんと新しい人生の一歩を踏み出します

お父さんとお母さんからもらったたくさんの愛情を胸に
温かい家庭を築いていきたいと思います

そして
私を家族として温かく迎え入れてくださった●さんのお父さんお母さん
これからも末永くよろしくお願いします

最後に
お集まりいただきました皆様 本日は本当にありがとうございました
未熟者の私たちですが今後とも末永いお付き合いをよろしくお願いします

◇ 花嫁の手紙 例文2

30年間の感謝を込めて

お父さん お母さん
30年間愛情いっぱいに育ててくれてありがとうございました

無事に今日という日を迎えることができたのも
お父さんとお母さんのおかげです

結婚という新たな旅立ちの日に
二人へ感謝の気持ちを手紙にしたいと思います

お父さんへ
小さい頃からいろんな所に連れて行ってくれたよね
毎年夏に家族で行く温泉旅行が大好きでした
結婚することになって子供の頃の写真を見返していると
お姉ちゃんと私の笑顔の写真ばかり

お父さんはいつも私たちが楽しく過ごせるように
家族を支えてくれていたんだね
私も家族を持った今
みんなが笑顔でいられるのはどんなに大変なことか身に染みています
たくさんの思い出を胸に
私はこれから雄太さんとふたり自分たちの足でしっかりと歩んでいきます

私のことを大切に育ててくれて本当にありがとう


お母さんへ
子どもの頃は喘息で夜中に何度も大変な思いをさせたね
寝込んでいたときに 優しく頭を撫でられていたこと今でも覚えてるよ

大人になって一人暮らしをしてからも
風邪で高熱を出したと伝えたら駆けつけてくれたよね
私は驚くと同時に安心とうれしさで胸がいっぱいでした

仕事で心が折れそうなことがあったとき
誰よりも心配して励ましてくれたのはお母さんでした
あれから立ち直って仕事を楽しく続けられているのはお母さんのおかげです

母の温かさは私の胸にしっかりと刻まれています
私もお母さんを目標に日々育児をがんばるね
今まで私のことを一番に思ってくれてありがとう

雄太さんのお父さん お母さんへ
私たちの結婚を応援してくださり本当にありがとうございました
これからは雄太さんと助け合いながら明るく幸せな家庭を築いていきます

今日の日を無事に迎えられたのもここにいらっしゃる皆様のおかげです
これからも私たちふたりを温かく見守っていてください

読書感想文と同じで、いざ書こうとするとなかなか書けないのがお手紙。
でも、何十件もお手紙ムービーを作っていて本当に思うのですが、気の利いた言葉は家族の間では必要ないと思うんです。
楽しかった思い出を振り返りながら、素直にありがとうと伝える内容で十分感動する内容になります。

泣いて手紙を読めなさそう…という方にはレタームービー(お手紙ムービー/サンクスムービー)もおつくりしています。
手紙朗読の代わりにムービーを上映してもいいですし、実際の朗読をしながら背景としてムービーを上映してもいい演出になりますよ。

お手紙どうしようと悩んでいる花嫁様たちの心の中に優しい言葉がたくさんあふれてきますように…

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