こんにちは
看護師でカウンセラーの
ゆきです♡
あれ?…
昨日のブログで
アドバイスはダメって
言ってませんでしたか?
あら…💦
いつもブログ読んでくださって
ありがとうございます(*´꒳`*)
…じゃなくて…笑
私が昨日のブログで
やってはいけないとお伝えしたのは、
「お勧めしないアドバイスの仕方」です!
今日は
「上手なアドバイスの仕方」と
「お勧めしないアドバイスの仕方」
についてお話ししたいと思います!
気になる方はぜひ最後まで読んでいただき、
参考になさってくださいね(*´-`)
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まず、アドバイスとは「助言」と
いう意味がありますが、
英語の『Advice』の語源を探ると
「私は知っている」という意味から
きているとも言われています。
ギリシャ語やロシア語も
「見える、わかる、知っている」と
いう言葉がアドバイスに派生している
らしいのです。
このことから、
アドバイスというと、相手の気持ちを
知っているよ!わかっているよ!
というちょっと押し付けがましい感じを
受ける方がいらっしゃるかもしれません。
その、
ちょっと押し付けがましさを感じてしまう
「お勧めしないアドバイスの仕方」は
人の話を最後まで聞くことなく、
・相手が求めていないのに助言する
・相手の意見を否定する
・自分の意見を押し付ける
・やるべきことをたくさん伝える
「そんな男絶対ダメだよ」
「普通は〇〇だよ。」
「そんなやり方ダメだよ。」
「絶対うまくいかないよ。」
「私のいうこと聞いてたらうまくいくって。」
「こっちの方が絶対いいよ。」
こんな人に出会ったら、
自分と相手の間に見えない
アクリル板(分厚め)を設置し、
早めの退散をお勧めします…(^^;;
では、
「上手なアドバイスの仕方」とは
・相手が話をしてくれるまで待つ
・助けを求めてくるまで待つ
・話をじっくり聴いて共感する
・相手の意思を尊重する
・できそうなことで
やるといいことを伝える
相手の悩みや相談に合わせて
適切な対応として、
悲しむ人→共感
落ち込んでいる人→肯定
努力した人→労い
悩んでいる人→傾聴
困っている人→戦略
とも言われています。
できそうなことで、やるといいことを
伝えたい時は、
『アイ・メッセージ』+『提案』が
効果的なのではないでしょうか。
『アイ・メッセージ』とは
「私」を主語にしたメッセージです。
「私はこうしてるよ。」
+
「こういう方法でやっている人もいるみたいだから
よかったら試してみるといいかもしれないね。」
「私はこう考えてるよ。」
+
「こういう考え方もできるかもしれないね。」
「こうしてみたらうまくいくかもしれないよ。」
私は職場の後輩指導を行うときに
この方法をよく使っています。
あくまで
「私の考え・思い」+「提案」
なので、押し付けがましくならず、
相手にも考える余白があるので、
相手に与える圧迫感が少ないのでは
ないかなと思っています(*´-`)
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仕事や職場の人間関係の
お悩み相談承っております(*´꒳`*)
看護師の仕事や職場の人間関係の
お悩み相談承っております(*´꒳`*)
心の疲れ溜めていませんか?(*´꒳`*)
お話しすることで心の疲れ
楽にすることができるかもしれません。
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