長らく更新できてませんでしたが、本日も、命式例です(#四柱推命 初心者・#自己学習者 向けの一部解説になります)
さて、前回の通訳の男性へと資金が流れていたアノ有名プロ野球選手について
本日は、スポーツ選手として、どうかではなく、「金銭に関する運」はどうかについて
この場合も、色んな見方がありますが、
まずは
①スポーツ選手として大成するか
②その上で、元々の金運がどのように動いているかを見ます
(私の場合)
ぱっと見、穏やかそうですが、四柱推命上での化学反応のような
働きにより、通変が各所で変化します。というわけで、変化後は、
ん〜なるほど、スポーツ選手らしい星の並びへ
そして、次に、金運
今回は「元々の#金運 の働き」とそれに加えて、本人の金銭に関する捉え方、考え方に焦点を置いてみるのも良いでしょう
まず、この方にとって、金運を表す星は、
日干、壬から見て、火の五行=丙または丁が#財星 にあたります
財は、見えている部分では、1つしかありません
更に、月至の下に正財、これがkey POINTです
大○選手は、所謂「#億 様 」なわけですが、パッとみる限りでは、財に執着しているように見えません
何故か?→億様を感じさせない星が周りにたくさんある
どちらかというと、金銭に対しては、無頓着なタイプです
それと、今回は、通訳の男性へと、この方の金銭が流れたわけですが、
この場合、何個かある「財を奪う星」=劫敗であり、この星の働きも無視できないでしょう
ちなみに、この劫敗は、日干の蔵干の中に隠れています
今年は、「辰」年ということもあり、日干と同じ干支が回ってきているのも重要なポイントとなります
また、正財の周りには、「一度他人へと渡った金銭は戻ってこない」という星も存在します
まぁ、この方は、何度も言いますが、
「#億 様」 ですので、生涯獲得賃金を考えると、屁でもないでしょうが・・・
ただ、【財】 残るかな〜・・・????
と、いうわけで、この続きは、レッスンにてお話し致します