緊張して失敗しそうな時は、あえて失敗してみよう

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 就職面接やプレゼン発表、相手との交渉のときに、ついつい失敗しないように気を付けようと思って、ガチガチに緊張してしまう事ありますよね。

 そういうときって緊張して自分がなにやってるか分からなくパニックになってしまって結局失敗して落ち込んでしまう…こういう経験が多い人は、ちゃんんとやらなきゃという意識が強すぎるんだと思います。
 面接で部屋の入り方から椅子の座り方、お辞儀の角度、面接官の目を見て話をする、自己PRと志望動機をきちんと伝える…等ちゃんとやらなくちゃいけないことが多すぎるんです。そしてそのうちの一つでも間違ったらさあ大変、これまでのプランが台無しになってしまって頭が真っ白に。
 まるで失敗が許されないミッションに挑んでいるかのようなプレッシャーの中では、だいたいの人は本来の実力を出し切れません。

 そういうときの緊張を和らげる方法として、「あえて失敗する」というのがあります。失敗にもいろいろありますが、相手にとって失礼に当たらない行為(言い間違えや言葉につまる、震えてつまずく等)はさほどマイナスポイントにはならないです。ドジ的なものは場の空気を和らげたり、むしろこちらが緊張しているのを汲み取って優しく接してくれて、かえって好感が上がることもあります。
 また実際に失敗してしまったときは、失敗して動揺するのではなく「これは緊張をほぐすためにわざとやったことだから大丈夫」と自分に言い聞かせて、落ち着きましょう。”笑われた”のではなく”笑わせた”のです、何も問題ありません。
 また、間違えそうだと思ったときは、わざと一回間違えてみる、というのも同様に効果があります。
 間違えたらどうしよう、と悩むくらいならいっそのこと間違えてやろう、と開き直ってしまって良いです。
 あえて間違える→訂正・フォロー&リカバリーまでが一連の作業だと思っておきましょう。

もちろん、失敗はしないに越したことはありませんが、失敗しないよう緊張してガチガチになるくらいなら、あえて失敗をすることで緊張感を和らげて、本来の自分の能力を発揮できるようにしたほうが、良い結果に結びつきますよ。


































































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