Webサイトのお問い合わせフォームといえば、サイトには欠かせない存在として使われてきました。
特にWordPressでは、Contact Form 7やWPFormsといったプラグインをほとんどの企業は使っていると思います。、簡単に設置できますので。
しかし最近、
「送信があまり来ない」
といった“コンバージョンの壁”を感じていませんか?
それ、コンタクトフォーム使ってるから、の可能性があります。
従来型のコンタクトフォームの欠点
実は、従来型のコンタクトフォームは、ユーザーの離脱を引き起こしやすい大きな原因のひとつです。
理由はシンプル。
項目が多すぎて面倒くさいのです。
名前、メールアドレス、電話番号、住所、問い合わせ内容……入力欄が多くなるほど、ユーザーは「あとでいいや」と離脱してしまいます。
とくにスマホでの閲覧が主流になった今、長いフォームは
“地雷”に近い存在
なのです。
では、どうすればよいのでしょうか?
ではどうするか?ですが、チャットウィジットやマルチステップフォームの導入です。
チャットウィジットとは、画面の端に表示される
「チャット形式のお問い合わせ機能」
のこと。
まるでLINEやメッセンジャーのように、会話形式で情報をやりとりできます。
ユーザーは自然な流れで質問に答えていくだけなので、心理的なハードルがぐっと下がります。
また、マルチステップフォームは、問い合わせ内容を段階的に分けて入力してもらうフォームです。
「まずはお名前を教えてください」
→「次にご希望のサービスを選んでください」
というように、ステップごとに質問することで、ユーザーのストレスを最小限に抑えられます。
実際、こうしたフォームの導入でコンバージョン率が2〜3倍に跳ね上がった事例も多く報告されています。
特にスマホユーザーへの効果は絶大です。
つまり、いまの時代に合った「問い合わせ方法」を選ぶことが、ビジネス成功のカギになるのです。
「さようなら、旧時代のコンタクトフォーム」です。
まだコンタクトフォーム使っていたら、ちょっと時代遅れかもです。
チャットウィジットやマルチステップフォームの実装を希望する方がいれば、お気軽にご連絡ください。