恋愛に使える心理学4選 後編

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コラム
前編でご紹介した恋愛心理学に引き続き、後編でも使える心理学をご紹介していきます。

5. 吊り橋効果
人の心理学には、“勘違い”によるものもあります。その1つが吊り橋効果と言われる心理学です。好きな人に対するトキメキではなくても、心拍数があがってドキドキした時に脳がそれを恋だと勘違いするのだとか。つまり何か危険な状況や緊張感のある状況になった時、一緒にいる相手に恋をしてしまいがちになるということです。その名の通り、ゆらゆらと揺れる吊り橋を一緒に渡ってもいいし、お化け屋敷やジェットコースターなど相手もドキドキする状況に2人でチャレンジしてみましょう!

6. ゲインロス効果
悪そうな見た目の人がゴミ拾いをしていたり、意地悪そうな人に優しくされたりするととても好感を抱きますよね。このように見た目や最初の印象よりも良いギャップを感じた時、人は相手に対して好感を持つようになる心理学をゲインロス効果と言います。
もしも相手に対して、まだ見せていない一面があるならそれをさらけ出してみたり、得意な事を披露してみると「そんな一面があったのか!」というギャップを与えることができるかもしれません。もちろん、最初の印象は良かったのに良くない一面を見てしまったことにより印象が悪くなってしまうこともありますので自分の言動には日頃から気を付けておきましょう。

7. ピークエンドの法則
面白いドラマやアニメって、いい場面で終わっちゃうし「この後どうなるの!?来週までが長い!」次回が待ち遠しくなりますよね。楽しい時間を過ごしたあと、最後に気持ちが盛り上がった状態で終わると、また見たい、会いたいと思う心理をピークエンドの法則と言います。
2人で過ごす時や、デートに行くことがあった際は何か楽しいことをした後、良い雰囲気で別れましょう。好きだったらいつまでも一緒に居たくなりますが、良い雰囲気を残してすっぱり帰ることで相手も「早くまた会いたい」「続きを楽しみたい」と思うようになります。相手からの興味を惹きつけたい時は別れ際を重要視してみてください。

8. フットインザドア
始めは小さなお願いごとから始まり、段々と大きなお願いをしていくことで要求を叶えてもらう心理学をフットインザドアと言います。いきなりデートに誘うのは難しそうな場合、まずはペンを貸して欲しいとか小さなお願いから始めてみましょう。人は自分が助けた相手に好意を持つ認知的不協和という心理も持っているので、段階を踏んで仕事を手伝ってもらったり、相談に乗ってもらったりするなどしていくことで、より多くの時間を過ごせたり好感を抱いてもらいやすくなります。


後編でご紹介した恋愛心理学はいかがでしたか?
恋愛心理学を応用する時に大事なのは、さりげなく使うことです。今回ご紹介した心理学を活かして恋愛を成就させてくださいね!



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