「私は何でもいいよ」って、言ってない?

「私は何でもいいよ」って、言ってない?

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こんにちは。モモ金魚です☆

彼との会話の中で…

「何食べたい?」
 「私は何でもいいよ」

「どこに行きたい?」
 「〇〇君が行きたいとこに合わせるよ」

「いつ会う?」
 「●●君が都合が良い日で大丈夫だよ。」


こんな風に答えることはありませんか?



もちろん、本当に何でもいいと思っているなら、それは何も問題ありません。


ちなみに私は、
お店選びがあまり得意ではありません(笑)
だから「お店はお任せするね。」と言うこともよくあります。

本当に自分が「何でもいい」と思っているなら、
それはまったく問題ないんです。

むしろ「決めてくれてありがとう」気分です。



でも、もし心の中で

「今日はパスタが食べたいな。」
「私はあのお店に行ってみたい。」
「本当は土曜日に会いたかったな。」

そんな気持ちがあるのに、

「ワガママだと思われたくない。」
「面倒な彼女って思われたくない。」
「嫌われたくない。」

そんな思いから「何でもいいよ」と言っているとしたら…。



その「何でもいいよ」は、優しさから出た言葉ではなく、
「嫌われたくない」という不安から生まれた言葉なのかもしれません。



恋愛になると、相手に喜んでもらいたくて、
つい自分の気持ちを後回しにしてしまう人は少なくありません。



相手に合わせることは、決して悪いことではありません。


私も、相手を思いやる気持ちはとても素敵だと思います。




でも、自分の気持ちを何度も飲み込んでいると、
少しずつ心は苦しくなってしまいますよ。


そして不思議なことに、

「何でもいいよ。」と言い続けているうちに、
自分でも「私は本当は何がしたいんだろう?」が
分からなくなってしまうこともあるんです。




恋愛は、
どちらか一人が我慢し続けることでうまくいくものではありません。



あなたの気持ちも、彼の気持ちと同じくらい大切なものです。


だから、
いきなり全部を伝えようとしなくても大丈夫。


まずは小さなことから、
自分の気持ちを大切にしてみませんか?



例えば、

「今日はパスタが食べたいな。」
「今度はこのお店に行ってみたい。」

そんな一言でも十分です。


あなたの希望を伝えることは、ワガママではありません。

それは、あなたという人を知ってもらうこと。



それに、せっかくのデート。
彼の希望だけじゃなく、あなたの「行ってみたい」「食べてみたい」も、
少しずつ伝えてみませんか?



きっと彼も、あなたのことをもっと知ることができて嬉しいはずです。


それに

あなたの好みを知ってもらえる絶好の機会なので
ぜひ少しずつでも出して行けたらいいんじゃないかと思います。



恋愛は「心の映し鏡」です。


彼に合わせることばかりではなく、
「私は本当はどうしたい?」
そんな自分の心の声にも、優しく耳を傾けてあげてくださいね


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