奇門遁甲って知っていますか?
めちゃめちゃおもしろい占いの術です。
占いというより開運術ですね。
いや、占いにも使えるんですが、利用度が高すぎて、I LOVE YOUです
奇門遁甲は、方位術として一般的には知られています。
日本の場合、方位術は「九星気学」が有名ですが、これは、奇門遁甲の一番作用が弱い星を利用した術なんですよ。
九星気学には、言いたいことはいっぱいありますが、ぼくも勉強して実験したので、ここでは無言で笑
さて、この奇門遁甲、時盤、日盤、月盤、年盤の四つに分けられます。
ある時間、ある日にち、ある月、ある年、どの方位にどのような気が巡っているか、を見れるんです。
たとえば、11月30日朝の五時
この日の5時から7時までの間、西の方位に仕事や恋愛、あらゆる面での運気を高める気が巡っています。
これを自分の住んでいる所から八方位に分けた西の方位に、この時間に出かけて時間を過ごすと、そのエネルギーを受けることができます。
すごいでしょーー
すごいんです
自分の今あるエネルギーの状態によりますが、よほどのマイナスじゃない限り、その恩恵を受けることができます。
その恩恵やエネルギーの大きさは、年月日のどの盤を使うかで変わります。
即座に欲しい場合は時盤
旅行の場合は日盤
引っ越しなら月盤
その土地に根付家を建てて住むなら年盤
ざっくり言うとこんな感じです。
ぼくは時盤命なので、時間を調べてコツコツ運気を取っています。
この術は他の強力な使い方があるのですが、ここでは話せない秘伝なので、これだけではないんだな、ということは頭に入れておいてください。
奇門遁甲推しとしては、これだけか、と思われたくないのですよ。
さて、奇譚というからには、こんなノーマルなお話しではないわけです。
この奇門遁甲を師匠に教わってから、コツコツ方位をとってきましたが、エネルギー療法を探求するにつれて、もっと簡単に取れることがわかりました。
ぼくはこれを「AI法」と名付けました。
中国人は、ツボなりなんなり、なんでこんなに名付けをするのかと思いましたが、名前をつけないと収拾がつかなくなるんですよね。
反発して、いろんな術を編み出しましたが、名前をつけなかったら、どんどんそのやり方を忘れていく、という…
名前は大事ですよ、本当に。
このAI法は遠隔調整でも使ったりしています。簡単に言うと、エネルギー体としての自分を作って、それに色々やってもらう、というものです。
現在もさらに研究を進めていますが、これで運気をスムーズに取ることができるようになりました。
つまり
朗報です!
方位による強力な運気を、エネルギーとして自分だけでなく、他の人にも与えることができるようになりました。
これでエネルギーを扱う幅が広がり、様々なことが可能となりました。
ただ間違って欲しくないのは、願いを叶える魔法の術ではありません。
自分のプラスのエネルギーを高める、あるいは、必要な周波数のエネルギーを取り入れる、という技術になります。
まったく勉強していないのに、試験でいい点数が取れるように、というのは無理な話しです。
勉強した上で、より力を発揮する、より頭がクリアになって力以上の力を発揮できる、というようなイメージです。
集客などに関しては、それを度外視する場合がありますが、その人のもっているエネルギーとの化学反応で変わってきます。
奇門遁甲という術の名前をぜひ覚えてください。
そして新しい奇門遁甲の方位術をぜひ試してください。
残念ながら、なにもしなくてもエネルギーを補充できてしまう、他力重視の術になりますが、たまにはラクしてもいいじゃないですか
くろむ