ミラノ・コルティナ冬季オリンピックメダリストは殆ど主役
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2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピックでメダルを獲得した日本人メダリストは殆どが主役でした。主役は10%くらいしかいないのに、逆にメダリストの90%は主役ばかりでした。
主役は、さほど努力しないでも、運が良いので結果が出ます。しかも本番で強いです。世界ランキングが低くても、本番のオリンピックでは、飛躍して、突然金メダルを獲得したりします。
逆に、脇役は悲惨です。世界ランキングがトップで金メダル確実と言われながら、本番で大失態して、メダルすら取れないということがおきやすいです。
例えば、モーグルで堀島行真という選手がいます。ランキングトップで挑んだ2018年平昌オリンピックでは金メダル確実と期待されたのですが、本番でまさかの転倒で、メダルを逃してしまったのです。そこで、学習した堀島行真は、本番では、一発大ホームランを狙わず、ミスをしないで細かくヒットで少しずつポイントを獲得する作戦に切り替えました、金メダルは難しいものの、着実なメダル獲得を狙う方針に切り替えたのです。その結果、北京オリンピックで銅メダル、ミラノオリンピックでは銀メダルを獲得できました。脇役の方でも、世の中でそこそこの結果を出す秘訣ですね。脇役の方は、生き方の参考になりますね。
そもそも、主役なら、予選は駄目でも、本番や決勝で一発大ホームランを狙える可能性があるので、まずは主役脇役鑑定を受けることをお勧めします。
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