死後の世界を勘案した終活アドバイス(5)死んだ直後真っ暗でしかも動けない

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 「終活」とは、一般的には、人生の最期に向けた活動のことを言います。
通常は、自分が死ぬまでのこと、と、遺族に向けての相続絡みの活動が主ですが。一番気がかりなのは、死んでからの死後の生活のことかと思います。
 というのは、死んで天国に行って、幸せな生活を営めるか、それとも天国に行けずに地獄で苦しむ、もしくは、あの世に行けずに、現世界でうろつく、もしくは現世界で地縛霊になって、全く動けず長期間固まったままの状態になるかどうかは、大きな問題だからです。
 普通に病気で死んだ直後はどういう感じなのでしょうか。死んだ直後目覚めてみると、大抵真っ暗です。おまけに、身体が自由に動けない、足首に紐がくくりつけられている感じで、しかも、その紐の長さは2メートルくらいしかないので、近くをぐるぐる回る程度しか動けません。
 これは、死んだ直後はまだ、霊能力が高まっていないので、霊視で見ることができないので、真っ暗なんです。さらに、死神が来て紐を切ってくれないうちは、霊体は自由に動けないんです。この時、大抵の人はびっくりします。
「こんな真っ暗で自由に動けないところに来た、というのはもしかして地獄に
来てしまったのではないか。」と不安に感じそうです。でも、ご安心ください。殺人や自殺をしなくて、病死事故死等で死んだ場合には、49日経過すれば、死神が来て、紐を切ってくれるので、自由に動けるようになります。さらに49日も経過すれば、霊能力が付いてきて、明るく見えるようになります。
49日以内でも、家族とかに死を知らせたい場合には、守護霊様や神様に頼んで、霊体のうちから魂だけを、家族に連れて行ってもらうことができます。いわゆる「虫の知らせ」という現象ですね。
「虫の知らせ」という現象を利用したい場合には、生きているときに神社等に通って、知り合いになっておく必要があります。そして、死んだときに「○○神社の神様、どうか、私を家族のところに連れて行ってくださいませ。」とお願いするとよいです。
この続きは、次回以降で
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