死後の世界を勘案した終活アドバイス(4)死んだ直後は真っ暗
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「終活」とは、一般的には、人生の最期に向けた活動のことを言います。
通常は、自分が死ぬまでのこと、と、遺族に向けての相続絡みの活動が主ですが。一番気がかりなのは、死んでからの死後の生活のことかと思います。
というのは、死んで天国に行って、幸せな生活を営めるか、それとも天国に行けずに地獄で苦しむ、もしくは、あの世に行けずに、現世界でうろつく、もしくは現世界で地縛霊になって、全く動けず長期間固まったままの状態になるかどうかは、大きな問題だからです。
普通に病気で死んだ直後はどういう感じなのでしょうか。死んだ直後目覚めてみると、大抵真っ暗です。おまけに、身体が自由に動けない、足首に紐がくくりつけられている感じで、しかも、その紐の長さは2メートルくらいしかないので、近くをぐるぐる回る程度しか動けません。
これは、死んだ直後はまだ、霊能力が高まっていないので、霊視で見ることができないので、真っ暗なんです。さらに、死神が来て紐を切ってくれないうちは、霊体は自由に動けないんです。
この続きは、次回以降で