海外の財団から審査依頼

海外の財団から審査依頼

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学び
年末年始は、家族サービス中心の生活でした。

日々、英語で論文を書いているので、海外から学会参加、講演依頼、や論文投稿などのメールが多数届き続けます。

研究者あるあるです。

ただ、良いものばかりではなく、「怪しい」ものも半数以上あるので、自動的に迷惑メールにしているものも多いのです。

12月に、ある国から、「うちの財団で研究費を出すかどうかの審査をしなければならない。●万円を支払うからしてくれないか」とのメールでした。

珍しい内容でしたので、怪しいかもしれないと思いつつ、審査書類などを見ましたが、そこに掲載されていた申請者の研究者や教授は、私が知っている方々でもあったので(研究論文を通じて。面識はありません。)、審査を受けることにしました。

その審査を済ませ、お送りしました。

果たして、本当に●万円振り込まれるかどうか。

振り込まれたかどうかの結末がわかったら、またブログで紹介したいと思います。

大学教授をしていると、予期しない人と会うことがあったり、いろんなお仕事の依頼があったりします。



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