【つぶやき】 大学・授業(#36~40)「教員の任期」など

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#40【コピー用紙】

東大時代は「わら半紙」印刷が普通で、私大の先生に「なんでそんな紙に印刷しているの?」と呆れられたことがあります。今も、私学では白色コピー用紙、国公立の授業では「わら半紙」が提供されます(国公立で積極的なコスト削減?)。大学生・教職員の皆様、この感覚はあってますか?

#39【教員の任期】

博士取得後、30歳前後で助教になった人は、アカデミアで順調なキャリアといえます。ただ、大学は助教に任期3~5年を設けることが多く、その後の研究人生は保証されていません。家庭をもつのも不安になります。私は特任助教、特任講師を経験してますが任期教員は苦しい時期なのです。

#38【マスク】

スポーツ実技で、心拍数が激しくなるプレーでは、「脱マスク」「大声は出さない」「大学としての判断」と指示してます。ただ、学生にまだ戸惑いがあるようで、マスクを外したがらない学生も多い。マスクを外すのは、以前から教員の指示なくマスクを外し気味の学生。学生の熱中症が心配です。

#37【心境】

大学教員には、数年ごとに異動する人と長年一か所で勤め上げる人がいます。仕事を共にする立場でいえば、どちらも適度にいた方が良い環境と感じます。大学教員(テニュア)になるのは非常に大変な一方、各地を異動する教員がいるのも事実。異動し続ける教員の深層心理に触れてみたいです。

#36【ジェネラリストとスペシャリスト】

最近、ジェネラリストとスペシャリストを色々考えます。院生はスペシャリストの教育で、それだけを追究しました。ただ、教授・部長は、スペシャリストとして求められることが極端に少なくなり、「修行したことと、今求められることのギャップ」を常々考えます。年齢的にも分岐点なのかもしれませんが。


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