空腹鈍麻の解決法が見つかりました(?)

空腹鈍麻の解決法が見つかりました(?)

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空腹鈍麻って何?
って思った方もいらっしゃるかもしれませんね。

皆さんは、感覚過敏・感覚鈍麻という言葉を知っているでしょうか?
発達障害という言葉は聞いたことがあっても、
上記の言葉は知らなかった、という人は少なくありません。

感覚過敏というのは、
例えば通常まぶしくないであろう部屋の光をまぶしく感じたり、
救急車のサイレン音が耳を貫くように痛く感じたり、
感覚処理に問題がある状態のことを指します。
感覚鈍麻の例もいろいろとありますが、
今回お話ししたいのは、「空腹」についてです。

さてみなさん。
いま、おなかすいてますか?

このブログが更新されたタイミングで読んでくださっている方は、
もしかすると、夜食が欲しい時間かもしれませんね。
ご飯を食べたばかりで満腹だ、という人もいるでしょう。


私は、いま、「ぐーぴたっ」を食べながらこの文章を打っています。
「ぐーぴたっ」という食品、ご存知でしょうか。
何年か前にすごくはやりましたが、
今の若い世代はもしかすると知らないかもしれません。

「ぐーぴたっ」は、その名の通り、
おなかがぐーとなってしまうのをぴたっと抑えてくれる、
超☆便利なアイテムなのです!!

と、私は別に「ぐーぴたっ」制作会社の回し者ではないので、
商品PRをするつもりでこの記事を書いているわけではありません(笑)

実は、私には空腹というものが存在しません。
……というと少し違うかな?
私は「空腹」を感じることが、人よりもだいぶ苦手です。
私がおなかをすいたといい始めたら、それはもう、倒れる前です。
私の地元ではこのことを餌切れ(えぎれ)というのですが、
東京では伝わらなかったので、倒れる寸前!と書いておきますね(笑)

感覚鈍麻――鈍麻、というのは、にぶいという意味です。
私は空腹の感情に鈍く、いつも気づいた時には倒れる寸前で、
気持ち悪くなって体調不良になってしまいます。
体調不良になると、発達障害のある私は自分の変化にパニックを起こし、
精神的にも不調になります。面倒な人間です……。

おなかをすく時間が、毎日決まっていたらよかった。

でも、実際は決まっていません。
毎日おなかがすく時間は違うし、食べたいものも、食べたい量も違います。

後々またどこかでお話ししますが、
そもそも私は「食べる」ということ自体が嫌いです。


そんな困難さを抱えた私にとって、
先に述べた「ぐーぴたっ」は、まさに奇跡の解決法でした。

これを食べていると、本当に空腹になりません。
だから餌切れも起こさない。
私は最低限、決まった時間に好きなおにぎりでも食べて、
適度に栄養を補給しておけば、急に倒れることもない。

素敵です。

そんなわけで、近くのドラッグストアにある「ぐーぴたっ」を、
買い占めている毎日です。多分変な客だと思われてます。

究万(くま)でした。
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