今日仕事中、仲間が側にやって来て何の断りもなくただ自分の都合に合わせて話を始めました。
普段だったら何気ない世間話でもちゃんと聞きますけど、その時は自分の仕事で手一杯な状態で、目の前のタスクをこなすのに頭がいっぱいでした。
なので、聞いた話はほとんど上の空でしたね。
何となくそっけない態度をとっていると自分自身でも分かりながら話を聞いてたので、
”悪いなぁ”とか、”申し訳ないなぁ”とか
一応は考えながらも気は使ってましたが、
でもその仲間は気づいているのか、いないのか?
お構いなしにどんどん話をしています。
ただひたすらに…
後から思い返すと、よっぽど聞いて欲しかったんでしょうね。
当然その同僚が言ってた事なんか全く覚えておらず、
断片的にしか聞こえてこなかったことだけ思い返しても
”今その話いる?”
って内容だったってことは覚えています。
自分にとって大事なことや興味のあることなら目の前の仕事を一旦止めてでもその話を聞きますが、
その時の僕は全く関心がなかった内容だったんでしょう😒
”なんか横で一人喋ってるなぁ”
”そんな話するぐらいなら他にやることあるんじゃないの?”
ってぐらいに思ってたんでしょう💨
つまり何が言いたいのかというと、
話し相手がその時何に興味関心を持っているかを知っていないと
横でいくら何かを喋っててもほぼほぼ聞いてないってことです。
相手がいくら返事をしたからと言っても、それはただの空返事であって、
自分はいくら伝えたと思ってても相手にはほとんど伝わってないってことです。
これではコミュニケーションを取ったとはいえませんし、今回の話だけに関していえば、僕にとってあまり大事な話ではなかったですし、多分話しかけてきた相手の人にとってもそれほど大事な話ではなかったと思うんですが…
もし仮に大事な話をするのなら、まずは相手が興味関心を持っているかどうかと時間を割いてもらえるかの確認は必要です☝️
さて最後に今回の学びです。
大事なことをちゃんと伝えるなら、きちんと聞いてもらう姿勢をとってもらうために、最初と最後にちゃんと聞いてもらうための確認を取ることが必要だという事です😁