初デートで9割決まる。田舎で失敗しまくった僕が気づいた“選ばれる男の振る舞い”
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どうも、うどん県在住33歳
恋愛講師のかずひとです。
出会いを増やせるようになると
次にぶつかる壁があります。
それが「デートでうまくいかない問題」です。
マッチングはする、連絡も続く。
でも会った瞬間から微妙な空気に
なって、そのままフェードアウト。
昔の僕はこれを何十回も
繰り返してきました。
今回は、その原因と改善した
ポイントをかなりリアルに
話していきます。
まず大前提として、初デートは
「仲良くなる場」ではなく
「アリかナシかを判断される場」です。
ここを勘違いしている人が多い。
モテない頃の僕は、「楽しませなきゃ」
「盛り上げなきゃ」と必死でした。
でもそれが逆効果だったんです。
空回りしてる男って普通に
見ててしんどい。
女性はエンターテイナーを
求めているわけじゃなくて
「一緒にいて違和感がない人」を見ています。
だからまず意識したのが
「頑張りすぎないこと」。
無理にテンションを上げない。
沈黙を怖がらない。自然体で会話する。
これだけで、空気はかなり変わります。
次に大事なのが、「減点を防ぐこと」
恋愛って加点方式だと思われがちですが
初デートに関しては完全に減点方式です。
・遅刻する
・店選びが微妙
・清潔感がない
・店員への態度が悪い
こういう“マイナス要素”が一つでもあると
それだけで一発アウトになります。
逆に言えば、特別なことをしなくても
減点を避ければちゃんと戦えるということです。
僕はここを徹底的に見直しました。
店は事前に下見、服装はシンプルで
清潔感重視、時間は必ず守る。当たり前の
ことですが、これを本気でやる人は
意外と少ないです。
三つ目は、「距離の詰め方」です。
ここ、かなり重要です。
モテない頃の僕は、ビビって距離を
詰められませんでした。ずっと敬語
ずっと安全運転。
でもそれだと、「いい人」で終わります。
逆に、いきなり距離を詰めすぎると
引かれる。このバランスが難しい。
僕が意識したのは、「少し踏み込んで、
反応を見る」を繰り返すことです。
軽くいじる、ちょっとプライベートな
話を振る、名前の呼び方を変える。
その時の反応で、どこまで
いけるかを判断する。
これができるようになると
一気に関係性が進みます。
最後に、「次に繋げる動き」。
これもめちゃくちゃ大事です。
デートが終わった後、👨「今日はありがとう」で
終わる人、多いですが、それだと弱い。
帰り際に「次どこ行く?」くらいの
話を軽く出しておく。
ここで次の約束の“種”をまいておくと
2回目に繋がる確率が一気に上がります。
僕はこれをやるようになってから
継続率が明らかに変わりました。
初デートって、一発勝負に見えて
実は違います。
ちゃんと準備して、ちゃんと
振る舞えば、再現性は作れます。
逆に、なんとなくでやると
何回やっても同じ結果になる。
これが現実です。
もし今、「デートが続かない」と
悩んでいるなら、一度自分の
やり方を疑ってみてください。
センスじゃなくてやり方の問題です。
そこを変えれば、結果は
ちゃんと変わります。
僕がそうだったので、間違いないです。
次は、“2回目以降で関係を
決定的にする動き”について話していきます。