【体験談】紫陽花寺へ――渋滞の中で“遠隔誘導”を試してみた話
昨日、ふと思い立って、以前から行ってみたかった「紫陽花寺」へ車で出かけてきました。6月のこの時期、梅雨の風物詩でもある紫陽花が見ごろを迎えていると聞き、ドライブがてらの小旅行です。
しかし、この時期の紫陽花寺。想像以上に人気のスポットのようで、まさかの大渋滞に巻き込まれることに…。
紫陽花寺までの残り約2キロという地点で、車列は完全にストップ。ナビでは到着まであと10分のはずが、実際は30分以上も動かず、徐々に焦りと疲れが募ってきました。周囲を見渡しても車、車、車…。これは困った、と思っていたそのとき、あることを思い出しました。
「リモート・インフルエンス(遠隔誘導)」という手段
このブログを読んでくださっている方の中には、「リモート・インフルエンス」という言葉をご存知の方もいらっしゃるかもしれません。
簡単に説明すると、これは“意識”や“念”を通して、周囲の状況や他人の行動にポジティブな影響を与えるという一種の意識操作・意図的な誘導の手法です。スピリチュアルな分野ではよく語られるテーマのひとつで、私自身も普段から興味があり、時折実践しています。
この日も、助手席に乗っていた知人に「ちょっと試してみようか」と話し、車内で静かに“遠隔誘導”を行ってみることにしました。
「駐車場が空いていますように」と念じる
具体的には、以下のように意図を明確にしてイメージを行いました。
「紫陽花寺の近くに、すぐに車を停められるスペースが現れる」
「地元の方が声をかけてくれる」
「不思議なくらいスムーズに停められてしまう」
…そんな“理想的な流れ”を心の中で描きつつ、感謝の気持ちも一緒に込めて、ほんの1~2分ほど集中。空に向かって祈るようなものではなく、「既にそうなった」と信じる意識で心を整えました。
すると――
驚きの展開
誘導を終えてほんの3分もしないうちに、なんと道路脇の一軒家の玄関から、年配の男性がふらりと出てこられました。そしてこちらに手を振り、「うちの前、車止めていいよ」と合図を送ってくださったのです。
まるで誘導に応じたかのようなタイミングでの登場に、私は一瞬驚いてしまいました。もちろん、こちらからは何もお願いしていません。車を停めているわけでもなく、男性は本当に“自発的”に出てきて声をかけてくれたのです。
助手席にいた知人も「これって…まさか、今の誘導の効果じゃない?」と、ぽかんと口を開けていました。
その家の前は道幅も広く、他の車の迷惑にならない理想的なスペース。お礼を言って、車を止めさせていただき、私たちは歩いて紫陽花寺へと向かいました。
紫陽花の美しさと、心の静寂
寺の境内には、想像以上に多くの人々が訪れていましたが、それ以上に驚かされたのは咲き誇る紫陽花の数と、その多様な色合いでした。
青、紫、白、ピンク…。雨上がりのしっとりとした空気の中で咲く花々には、どこか静謐なエネルギーが宿っているようで、心がスーッと落ち着くのを感じました。
ふと、「あの駐車スペースがなかったら、私たちはまだ渋滞の中だったかもな…」と考えると、あの出来事のありがたさが改めて身にしみました。
信じることの力
リモート・インフルエンスを完全に信じているわけではない、という方もいるかもしれません。実際、私自身も「100%思い通りにいく」とは思っていません。
ただ、“今この瞬間にできること”として、自分の意識を整えること。そして、未来をポジティブにイメージして行動することの大切さは、こうした体験を通して確信するようになりました。
人の意識は、見えないけれど確かに波動を持っていて、それが周囲の人や状況に影響を与える――今回の紫陽花寺での体験は、そんなことを改めて感じさせてくれる出来事でした。
最後に
帰り道、助手席の知人がぽつりと「何か、いいこと起きそうな気がしてきた」と呟きました。そう思えたなら、それがもう“リモート・インフルエンス”の始まりかもしれません。
もしこの記事を読んで、少しでも「自分にもできるかも」と感じた方がいたら、ぜひ気軽に試してみてください。思考は現実を創ります。大げさに構えることなく、日常の中で小さな奇跡に気づけるようになると、世界の見え方が変わってきますよ。
ご感想、ご質問などあれば、ぜひコメント欄にてお寄せくださいね。読んでいただき、ありがとうございました。
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