以前の「モテ星座」で、ほんの少しだけ「自分にとって、敵わない星座」を
解説しました。
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恋愛を含め、人間関係には力関係が必ず生じるので、上手く活かして
いきたいですね。
150度の関係において、マドモアゼル愛先生は
「獅子座は王の星座と呼ばれ、堂々としているが、
魚座には案外、上手く転がされてしまう」
と仰っていました。
私はそれを聞いて(えっ、そうなの?)となかなか実感が湧かずに
いました。
そこで、各星座をキャラクター化すればわかりやすい!
と閃きました。
例えば、獅子座は王様のように堂々とした親分肌の男性です。
仲間から慕われ、いつも強い姿勢を見せますが、
心の中にはナイーブな部分を秘めています。
魚座は、獅子座さんがいつも通うお酒処のママさんだとしましょう。
(魚座はアルコール類と親和性がある🍷)
ちょっと色っぽくて、聞き上手でどこか謎めいた女性です。
このお2人の関係をショートストーリーで表現しました。
獅子座さんが、魚座ママのお店にやってきました。
獅子座「ママ、ちょっと聞いてくれる?今弱っているんだ」
魚座 「あら、どうしたの。いつもの元気がないわね」
獅子座「そうなんだ、仲間内で揉め事が起こって、アイツがアイツと
これこれこうなんだ」
魚座 「そうなんだ・・大変ね。でもそうやって仲間のことを気に掛ける貴方
が素敵だわ。獅子座さんは優しくて懐が広いから、抱え込んじゃうのね。
もっと肩の荷を下ろしてもいいんじゃない?」
獅子座「えっ!俺、素敵かな。ママに言われると嬉しいな」
魚座 「そうよ、素敵。普通の人なら、なかなかそうは出来ないわ。」
獅子座「う、嬉しいなぁ。もうママの言葉を聞いてすっかり元気になったよ」
こうして獅子座さんは、良い気分になり、また太陽の明るさを取り戻しました。
ハッピーエンドのお話ですが、
やはり獅子座にとっては海王星が守護性である魚座は計り知れない、
「次の手が読めない相手」であります。
赤子の手を捻るように・・と言ったら大袈裟ですが、
案外、コロッと乗せられてしまうことがあるでしょう。
ただ、「自分の星座にとって150度の相手」がもたらすものは、
苦手意識や、敵わない、という感情ばかりではありません。
上記の獅子座さんの例では、獅子座さんは魚座さんに癒され、
自信を回復します。
魚座さんは、彼が常連になってくれることでお店が潤います。
こんな風にお互い win-winの関係を築くことが出来るんですね。
相性は化学反応です。
あの人とはどんな反応が起こるだろう?
想像しただけで、ワクワクしませんか。