地球の最期の日が来ても

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何かと慌ただしい昨今の世です。


よりによって何でこの時代に生まれたのだろう
…って考えることがあります。
だけど他の時代や国に生まれたかったとは、不思議と思いません。


日本は治安が保たれやすいのでしょうね。
私の住む地域は特に平和です。
公民館に人が集まって地域の仕事をしていたり、
ゴミの当番制(鍵が各世帯にリレー式で回ってきて、
1週間ゴミ置き場の小屋の開け閉めを担当する)もちゃんと機能しています。
近所のオジサンも夏は毎日畑に居ます。

例え世界の終りの日がやってこようとも、なお、
この地域のみんなは最後の最後まで、畑をやったり、
仕事をしているんじゃないかなって思えます。


いなか.png


だから私はこの地域が好きです。

世界がどうなっても、
毎日の当たり前のことを欠かさないとか、
行ってらっしゃいと家族を見送るとか、
そういうのって無くしたくないですよね。
無くなったら本当に終わりだとおもうのです。

明日の朝起きたら、また1日を始めよう、
そういう気持ちを忘れたくないです。
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