こんにちは アカシックリーダー早乙女結弦です。
昼間日テレプラスで「妖怪人間ベム」というドラマが放送されています。
シルバーの髪のとてもセクシーなベム役は亀梨和也君
男前で妖艶なベラ役は美しい杏さん
とっても可愛い癒しの男の子ベロ役は鈴木福君
脇を固める北村一輝さん、柄本明さん、おちょやんの杉咲花さん(可愛い女の子です)がいてなかなか豪華なドラマ。
私が鑑賞した回は、ゲストが平田満さんの第三話
余命宣告をされた孤独な老人の話でした。
三人の妖怪人間は、若い時の和久井さん(平田満さん)の自殺を助けた事もあり、二度目も助けます。
和久井さんは、妖怪人間である三人を受け止めて動じず付き合います。
三人と関わる事で、孤独な老人は生きる事に希望を抱き自立していく話でしたが・・・・・泣きましたね。
ベムは和久井に「この世界に自分たちは居てはいけない」というんですが、和久井はそんなベムに救われるんです。
この世の中には居てはいけない存在なんかないと私は思います。
きっと生きていく中で色々な事があって、自分自身がいらない不要な人間なんかなって思う出来事が起こると思うけど、生きているだけですごいと思うし、きっと誰かの助けになっているに違いないと私は思います。
ドラマを鑑賞して改めて思いました。
わたしもクライアントさんの助けに微力ながらなりたいと日々思っています。