人の成功を見て決めた目標は、なぜ続かないの?

人の成功を見て決めた目標は、なぜ続かないの?

記事
ビジネス・マーケティング
こんにちは、あーちゃんです😊

子どもの頃、友達が持っている新しい筆箱を見て、
「いいなぁ、私も欲しい!」と思ったことはありませんか?

ボタンを押すと鉛筆削りが出てきたり、
人気のキャラクターが描かれていたり。

自分が本当に欲しいかどうかより、みんなが欲しがっているから欲しくなることってありますよね✨

実は、大人になってからも同じようなことをしてしまう場合があります。

SNSで
「月商100万円を達成しました!」
「フォロワー1万人になりました!」
「毎日投稿しています!」
という発信を見ると、自分も同じところを目指さなければいけないような気持ちになることがあります💦

もちろん、
大きな売上やたくさんのフォロワーを目指すことが悪いわけではありません。本当に自分が望んでいるなら、とても素敵な目標です。

ただ、
「あの人が目指しているから」
「それが成功だと言われているから」
という理由だけで決めた目標は、ひとりになったときに動く力が出にくくなることがあります。

やることは分かっているのに、なぜか動けない。
続けようと思っても、気持ちがついてこない。

それは、
意志が弱いからではなく、
目標が自分の本当の望みとつながっていないのかもしれません。

私もこれまで39校で学び、たくさんの方法や考え方に触れてきました。
「これだけ学んだのだから、自分で分からなければいけない」と思い、
迷ったときほど誰かに相談する前に、新しい正解を探していました。

でも、学べば学ぶほど正解が増えて、
「私は何のためにこれをやっているんだろう?」
という一番大切な部分が見えにくくなっていたんです。

どれだけ実績のある方法でも、
それは誰かの性格や生活に合っていた方法です。

同じ方法が、
私の性格や大切にしたいことにも合うとは限りません。

私が本当に望んでいたのは、誰かと比べて大きな数字を作ることだけではありませんでした。

同じ価値観を持つ人と一緒に成長して笑い合うこと。
それぞれの得意を発揮し、
苦手なところは補い合いながら、
自分の夢や目的に向かって進める環境を作ること。

それが分かってから、目標を見る基準が少しずつ変わりました😊

もし今、
頑張ろうとしても続かない目標があるなら、
一度こんな質問をしてみてください。

・誰にも見られず、褒められなくても達成したい?
・達成したあとの私は、どんな毎日を過ごしていたい?
・その目標のために、手放したくないものは何?

答えがすぐに出なくても大丈夫です。目標が間違っているのではなく、自分の言葉に置き換えるタイミングが来ただけかもしれません。

「フォロワー1万人になりたい」ではなく、「同じ価値観を持つ10人と深くつながりたい」。

「毎日投稿しなければ」ではなく、「必要な人に届く発信を、自分が無理なく続けられる形で行いたい」。

このように言葉を変えてみると、自分が本当に続けたいことが見えやすくなります🌱

続けやすい形も、人によって違います。
誰かに宣言すると動ける人もいれば、誰にも見せずに静かに積み重ねるほうが合う人もいます。
毎日少しずつ進めたい人もいれば、
時間のある日にまとめて進めたい人もいます。

続かない自分を責める前に、
目標と続け方が自分の性格に合っているかを見直してみる。
それだけで、動きやすさが変わることがあります。

人の成功は、参考書にはなります。
でも、その人の目標を自分の目標欄へそのまま写さなくてもいいんです。

大人になった今は、
「友達が持っている筆箱」ではなく、
自分が本当に使いたい筆箱を選んでいい😊

続け方を探す前に、
まずは「私は、なぜこれを続けたいの?」と
自分に聞いてみてくださいね🍀



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