「明日は朝から投稿を作ろう」
「今週中に商品ページを完成させよう」
「毎日少しずつ進めよう」
そう決めたのに、急な予定が入ったり、思った以上に疲れたりして、できなかったことはありませんか?
一度予定が崩れると、
「今日はもう無理」
「明日からやり直そう」と全部止めてしまう。
次の日もできないと、「やっぱり私は続かない」と自分を責めてしまう💦
でも、
行動を続けられる方は、毎日すべてを計画どおりにできる方ではありません。
予定どおりにできなかったとき、どうやって行動へ戻るかを決めている方です😊🌱
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細かい計画より戻り方を決める
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計画を立てるとき、朝から夜まで細かく予定を埋める方もいます。ところが、ひとつ予定がずれると、そのあとの予定も全部ずれてしまいます。
「せっかく計画を立てたのにできなかった」
「もう今日は予定どおりに進まない」
そう思うと、残っている時間でできることまで止めてしまうことがあります。
起業や副業は、自分の予定だけで進むとは限りません。仕事が長引く日もあれば、家の用事が入る日もあります。お客様から連絡が来たり、体調や気分が変わったりすることもあります。
だから、最初から完璧な一日を作ろうとしなくても大丈夫です。必要なのは、予定が崩れない計画ではなく、
予定が崩れたあとも戻れる計画です✨
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「もしものルール」を作っておく
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戻れる計画は難しいものではありません。
「もし○○になったら、そのときは△△する」と先に決めておくだけです。
たとえば、
「朝に投稿を作れなかったら、昼休みにタイトルだけ決める」
「疲れて文章が書けなかったら、伝えたいことを三つメモする」
という形です。
予定どおりにできなかった瞬間に、次の行動を一から考えようとすると、「どうしよう」と迷っている間に時間が過ぎます。
先に決めておけば、予定が崩れても次にすることが分かります。
起業や副業で使いやすいもしものルールには、次のようなものがあります。
・朝に発信できなかったら、夜に下書きだけ作る
・文章がまとまらなかったら、タイトルだけ決める
・投稿内容が思いつかなかったら、以前聞かれた質問を一つ選ぶ
・疲れていたら、予定していた量を半分にする
・新しい案を思いついたら、すぐ始めずにメモへ残す
・一人で後回しにしそうになったら、始める前に誰かへ報告する
・一日できなかったら、翌日はいつもの半分から再開する
大切なのは、立派な予備の計画を作ることではありません。止まりそうな場面で、今の自分にもできる小さな行動を用意しておくことです😊
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「明日やる」だけでは戻れない
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「できなかったら明日やる」
と決めるだけでは、戻るためのルールとして少し曖昧です。
明日のいつ、何から始め、どこまで行うのかが決まっていないため、次の日も後回しになりやすいからです。
「明日頑張る」ではなく、
「明日の朝、パソコンを開いたらタイトルを一つ書く」と決めます。
「時間ができたら商品ページを直す」ではなく、
「夕食後に説明文の最初の三行だけ見直す」と決めます。
行動へ戻るためには、次の三つが分かる形にすることが大切です。
・いつ始めるのか
・最初に何をするのか
・どこまでできたら終わりなのか
「投稿を完成させる」
では大きく感じても、
「タイトルを決める」なら始められるかもしれません。
最初の行動ができると、そのまま続きを進められることもあります。
全部できなくても、ゼロにしない。できる大きさへ変えて、行動とのつながりを残しておくことが大切です🌸
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止まりやすい理由は人によって違う
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同じ予定を立てても、どこで止まるかは人によって違います。そのため、誰かのもしものルールをそのまま使っても、自分には合わないことがあります。
完璧に仕上げたい方は、十分な時間が取れないだけで
「今日はできない」と判断しやすいです。
その場合は、
「時間が足りなかったら、完成ではなく下書きまで」と
決めておくと動きやすくなります。
思いついたらすぐ動ける方は、新しいことを始める力があります。
一方で、別の案が浮かぶと、今取り組んでいることが途中になりやすいため、「新しい案が出たらメモへ残し、今の一つが終わってから確認する」というルールが役立ちます。
人との約束があると動きやすい方は、一人だけの予定では後回しになりやすいことがあります。
その場合は、
「始められないときは、今から取り組むと誰かへ報告する」と決めておくと、動くきっかけになります。
責任感が強く、頑張りすぎてしまう方は、疲れていても予定した量を全部やろうとします。できないと自分を責めやすいため、「疲れている日は半分できたら終了」と決めておくことも必要です。
どの方法が正しいという話ではありません。自分がいつも止まりやすい場所を知り、性格に合った戻り方を作ることが大切です😊💕
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いつも止まる場面を振り返る
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「もしものルール」を作るときは、まだ起きていない問題をたくさん考える必要はありません。これまで何度も止まった場面を振り返れば、必要なルールが見えてきます。
まず、続けたい行動を一つ選びます。次に、その行動ができなかった日を思い出し、何が原因だったのかを確認します。
・時間が決まっていなかった
・一回の量が多すぎた
・最初に何をするか分からなかった
・疲れていて考える力が残っていなかった
・完璧にできないなら意味がないと思った
・一人では優先順位を決められなかった
・別のことが気になり、途中で始め直した
原因が分かったら、その場面でできる一番小さな行動を決めます。「疲れていたら五分だけ」ではなく、「疲れていたら、明日の投稿タイトルだけ書く」というように、何をするかまで決めることがポイントです。
ルールをたくさん作ると覚えられなくなるので、最初はいつも止まりやすい場面を一つ選べば十分です🌱
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私も一日できないだけで諦めていた
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私も以前は、一日できなかっただけで、
「また三日坊主になった💦」と、それまでの行動まで全部失敗にしていました。
でも、一日止まっただけなら、次の日に戻れば続きになります。できなかった日まで失敗にする必要はありません。
ただし、
「今日は疲れていたから仕方ない」
「忙しかったから明日やろう」を何度も繰り返していると、少しずつやらないことが当たり前になります。
だから、
自分を責めないことと、そのまま何もしないことは別です。
止まった日は、
「この時間では難しかった」
「内容が大きすぎた」
「疲れている日にする量ではなかった」
「方法が自分に合っていなかった」
ということが分かった日です。
この方法では動きにくいという答えが出ただけ。
その答えをもとに、時間を変える、行動を小さくする、量を半分にする、次に始める時間を決める。責めずに、放置せずに、動ける形へ変えてもう一度やってみます😊
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予備の行動ばかりにしない
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「疲れていたら少しだけ」
「忙しかったら明日」と、
毎回小さい行動へ変えている場合は、予定だけではなく、取り組む内容も見直す必要があります。
本当に今優先したいことなのか。最初から予定の量が多すぎないか。自分の生活では続けにくい方法を選んでいないか。誰かに言われた方法を、そのまま続けようとしていないか。
もしものルールは、本来の行動をしなくてよい理由を作るものではありません。予定が崩れたときも完全に止まらず、次の行動へつなぐためのものです。
何度調整しても続かない場合は、自分の意志が弱いと決めつけず、行動の目的や方法から見直してみてください。
毎日投稿する必要がない方が、毎日投稿を目標にしているかもしれません。
文章より会話で伝える方が得意なのに、長いブログだけで集客しようとしているかもしれません。
続けるためには、細かい計画より、自分の性格や生活に合っている方法を選ぶことが大切です✨
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今日ひとつだけ決めてみる
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まずは、今続けたいことを一つ思い浮かべてください。
発信、商品作り、学びの整理、お客様への連絡など、何でも大丈夫です。
次に、
どのようなときに止まりやすいかを考えます。
最後に、
そのときは、何をするかを一つ決めます。
たとえば、
「仕事で疲れて発信できないときは、投稿を完成させず、伝えたいことを一文だけメモする」
「一人で商品作りを後回しにするときは、始める前に誰かへ報告する」
という形です。
計画どおりに進められない日があっても大丈夫です。
大切なのは、できなかった自分を責めることではなく、止まりやすかった理由を知り、次は戻れる形に変えることです。
習慣化は、毎日完璧に続けることではありません。
予定が崩れた日にも、
自分の性格に合った方法で行動へ戻れるようにすることです😊🌸
今日の予定が崩れたら、何をすれば次につながりますか?
その答えを、今のうちに一つだけ決めてみてくださいね✨