こんにちは、あーちゃんです😊
「起業や副業の準備を進めたい」
「発信を止めたくない」
「休んでいる時間があるなら、少しでも作業したい」
やりたいことがあるほど、休むことに不安を感じることがあります。
パソコンは開いている。
資料も開いている。
でも、同じ文章を何度も読み返して、なかなか進まない💦
気づけばSNSを見ながら、
「ほかの人は今日も頑張っている」
「私も何かやらなきゃ」
「こんなところで休んでいる場合じゃない」
と、頭の中で反省会が始まることもあります。
身体は動いていないのに、心と頭はずっと働いている。
これでは仕事も進まず、しっかり休むこともできません🤣
最初に結論をお伝えすると、
習慣化するためには、頑張る時間だけでなく、休む時間も必要です。
ただ長く寝ればいいということではありません。
そのときの疲れ方と、自分の性格に合う休み方を選ぶことが大切です🌱
☆休むことは、続けるための準備です
起業や副業を始めると、やることがたくさんあります。
商品を考える。
プロフィールを作る。
発信する。
お客様のことを考える。
学んだことを整理する。
今後の予定を立てる。
会社の仕事や家事をしながら進めている場合は、使える時間も限られています。
だからこそ、
「休んだら遅れる」
「今できることを全部やっておきたい」
と思いやすくなります。
でも、疲れたまま作業を続けると、普段なら10分で終わることに30分以上かかる場合があります。
文章を書いてもまとまらない。
何を優先すればいいか決められない。
小さなミスが気になり、何度も直してしまう。
考えているうちに、何も出せなくなる。
この状態で作業時間だけを増やしても、思うように進まないことがあります。
休むことは、頑張ることの反対ではありません。
次の行動へ戻る力を整えることも、仕事の一つです。
私は、同じ価値観を持つ人と一緒に成長し、笑い合えることを大切にしています😊
仕事を続けることも、収入を増やすことも、その目的へ近づくための大切な行動です。
でも、無理を重ねて笑えなくなったり、相手の話を落ち着いて聞けなくなったりしたら、私が本当に作りたい未来から離れてしまいます。
自分が元気でいること。
相手の成長を一緒に喜べること。
失敗したときも、笑いながら次の方法を考えられること。
そのために休むことは、決して無駄な時間ではありません♡
☆休み方は一つではありません
「疲れたから休もう」と思ったとき、最初に思いつくのは寝ることではないでしょうか?
もちろん、眠いときや身体が重いときは、睡眠や横になる時間が必要です。
ただ、寝ても気持ちが重いままだったり、頭の中で仕事のことを考え続けたりすることもあります。
そんなときは、身体以外の部分が休めていないのかもしれません。
休み方を次の3つに分けると、今の自分に必要なものを考えやすくなります。
【1.身体を休ませる】
身体が重い。
眠い。
肩や首がつらい。
長く座り続けている。
このようなときは、まず身体を休ませます。
・少し横になる
・早めに寝る
・ゆっくりお風呂に入る
・軽く身体を伸ばす
・温かい飲み物を飲む
・目を閉じて座る
「休憩中も何か学ばなきゃ」と思い、動画を見たり本を読んだりすると、身体は止まっていても頭は働き続けます。
身体を休ませたいときは、何かを身につけようとしなくても大丈夫です。
休憩時間まで成長しようとしなくていいんです🤣
【2.気持ちを休ませる】
身体はそれほど疲れていないのに、
「なぜかイライラする」
「ちょっとしたことで落ち込む」
「人の投稿を見るのがつらい」
「誰かの成功を素直に喜べない」
という日もあります。
そんなときは、気持ちが疲れているのかもしれません。
・信頼できる人と話す
・好きな人と笑う
・映画や音楽を楽しむ
・泣きたいときは我慢しない
・きれいな景色を見る
・好きなものをゆっくり味わう
気持ちを休ませる方法は、人によって違います。
誰かと話すことで元気になる人もいれば、一人で静かに過ごすことで落ち着く人もいます。
大勢で過ごすと楽しくなる人もいれば、気をつかって疲れてしまう人もいます。
大切なのは、「一般的に良いと言われている休み方」ではなく、**自分の気持ちが少しやわらぐ方法を知ること**です😊
【3.頭を休ませる】
仕事をしていない時間にも、
「次は何をすればいい?」
「この方法で合っている?」
「投稿内容はこれでいい?」
「もっと良い方法があるかもしれない」
と考え続けてしまうことがあります。
身体はソファに座っていても、頭の中では会議が続いています💦
SNSを見る。
動画を見る。
本を読む。
ゲームをする。
これらが楽しい時間になる人もいますが、内容を追ったり、比べたり、判断したりするため、頭を使い続ける場合もあります。
頭を休ませたいときは、
・スマートフォンを少し離す
・何も聞かずにゆっくり歩く
・窓の外をぼんやり眺める
・呼吸だけに意識を向ける
・考えていることを紙へ書き出す
・次に考える時間を決めて、一度離れる
という方法があります。
何も考えないように頑張る必要はありません。
「また仕事のことを考えているな」と気づいたら、今見えているものや聞こえている音へ意識を戻します。
頭を真っ白にできなくても大丈夫です。
考え続ける時間を少し減らせたら、それも立派な休憩です🌱
☆合わない休み方では、かえって疲れることがあります
習慣化の方法が人によって違うように、休み方も人によって違います。
疲れたときに誰かと話したい人もいます。
反対に、一人にならないと落ち着けない人もいます。
身体を動かすと気分が変わる人もいます。
何もせず静かに過ごすほうが回復しやすい人もいます。
予定を決めずに休みたい人もいます。
「何時まで休む」と決めたほうが、安心して休める人もいます。
周りから、
「休みの日は外へ出たほうがいいよ」
「家でゆっくりするのが一番だよ」
「運動するとスッキリするよ」
と言われても、自分に合うとは限りません。
外出すると元気になる人にとっては、家で一日過ごすことが苦痛になる場合があります。
静かな時間が必要な人にとっては、大勢で出かけることが、さらに疲れる原因になる場合があります。
せっかく休んだのに疲れが残っていると、
「休み方まで下手なのかな……」
と思ってしまうかもしれません。
でも、休むのが下手なのではなく、
今の疲れ方や性格に合わない方法を選んでいただけかもしれません😊
☆「休むこと」と「後回しにすること」は別です
ここで大切なのは、休むことを理由に、やることをずっと後回しにしないことです。
「今日は疲れているから明日やろう」
「まだ気分が整っていないから来週から」
「もう少し元気になったら始めよう」
これを繰り返していると、やらないことが当たり前になってしまいます。
だから、休む前に「戻る場所」を決めておきます。
例えば、
・15分休んだら、文章の最初の3行だけ書く
・今日は早く寝て、明日の朝に予定を一つ決める
・今週は投稿を休み、次の投稿日だけ決めておく
・気持ちが落ち着いたら、分からないことを一つ質問する
というように、休んだあとの最初の行動を小さく決めます。
休むことは、行動をやめることではありません。
次に戻りやすくするため、一度止まることです。
「一度止まったら、もう続いていない」と考えなくても大丈夫です。
次の日に戻れば、続きになります。
ただし、何度も同じところで止まる場合は、
「休みが足りないのかな?」
「行動の量が多すぎるのかな?」
「このやり方が性格に合っていないのかな?」
と見直すことが必要です。
自分を責めず、そのまま放置もせず、動きやすい形へ変えていきます🌸
☆今の自分に必要な休み方を見つける3つの質問
疲れているけれど、どう休めばいいか分からないときは、次の3つを確認してみてください。
【1.今、どこが一番疲れている?】
身体が重いのか。
気持ちが落ち込んでいるのか。
頭の中がいっぱいなのか。
一つに決められないときは、複数でも大丈夫です。
【2.休んだあと、どうなっていたい?】
眠気を減らしたい。
気持ちを明るくしたい。
考えを一度止めたい。
次の行動を決めたい。
目的が分かると、休み方を選びやすくなります。
【3.何をすると、少し元気が戻る?】
寝る。
一人になる。
誰かと話す。
笑う。
身体を動かす。
静かな場所で過ごす。
立派な答えを探さなくて大丈夫です。
「これをすると少し楽になる」と感じるものが、自分に合う休み方のヒントです(^^)
☆頑張る予定だけでなく、休む予定も入れてみる
行動の予定を立てるときは、
「午前中に投稿を作る」
「午後は商品ページを直す」
「夜は学ぶ時間にする」
というように、作業だけを入れやすくなります。
そこへ、
「昼に10分、スマートフォンを見ない」
「一つ終わったら、温かい飲み物を飲む」
「夕方に少し歩く」
「夜は仕事の情報を見ない」
など、自分に合う休憩も入れてみます。
休憩時間や回数に、全員共通の正解はありません。
短く休むほうが戻りやすい人もいれば、一度しっかり離れたほうが集中できる人もいます。
大切なのは、誰かの休み方をそのまままねることではありません。
実際に試しながら、
「この休み方のあとは動きやすかった」
「これは楽しかったけれど、頭は疲れた」
「一人より誰かと話したほうが気持ちが軽くなった」
と、自分の反応を見ていくことです。
習慣化は、頑張れる自分を作ることだけではありません。
休んだあとに戻れる自分を作ることでもあります🌱
毎日全力で走り続けることより、必要なところで力を使い、必要なときに休めること。
そのほうが、起業や副業を長く続けやすくなります。
休むことに罪悪感が出てきたら、
「私はサボっているのではなく、次に戻る力を整えている」
と思い出してみてください😊
そして、休んだあとは小さな一歩から戻れば大丈夫です。
パソコンを開くだけ。
最初の1行を書く。
予定を一つ決める。
それでも、昨日から続く立派な一歩です☆彡